満天の星空、森ヨガ、森林浴…大自然に癒される!「蔵王の森」がつくる美と健康の温泉宿 ゆと森倶楽部

蔵王連峰のふもとに湧く遠刈田温泉の森のなかに「ゆと森倶楽部」はあります。

こちらの宿は、20時間滞在できるオールインクルーシブの宿。宿泊料金には食事はもちろん、レストランなどでの飲物、ジェラート、おやつ、アクティビティがすべて含まれています。暖炉を設えたラウンジで中庭を眺めながら様々な飲み物を楽しんだり、読書をしたり…チェックアウトの11時までお財布を気にせずにひたすらのんびり過ごせます。


ゆと森倶楽部には自家源泉から引いたフレッシュな湯を楽しめる浴場が2カ所あります。なかでも本館から徒歩3分のところにある「渓流露天風呂川の湯」がおすすめ。森のなかに湯小屋があり、渓流の瀬音や小鳥のさえずりを聴いたり森林浴を楽しみながら温泉に浸かることができます。目の高さに木々があるので、まるで森に浮かんでいるかのような気持ちになれます。


低温岩盤浴森のサウナが付いた「まる」と、湯サイドテラス付きの「しかく」があり、朝と夜で男女入れ替え制なので、入り比べてみてくださいね。

湯上がりには、暖炉ラウンジやお好きな場所で生ビールやパティシエがつくる季節のジェラートもどうぞ。15時からはレストランけやき食堂もオープン。手づくりのアペタイザーを味わいながらクラフトビールなども楽しめます。


客室は、自然を身近に感じながら静かに過ごせる離れタイプの「木もれび離れ館」と蔵王連峰を眺める北欧スタイルの「さくら館」があり、ツインからスイート、みんな同じベッドで休める広々としたグループルームまでそろっています。滞在するのに過不足ないシンプルな間取りで、ゆっくりとくつろげます。

食事は1階にあるレストラン「けやき食堂」でどうぞ。ゆと森倶楽部のある蔵王町は、滋味たっぷりの蔵王高原野菜が採れることで有名で、町内の契約農家などから届くフレッシュな野菜は60種類以上。それらの持ち味を生かし、肉や旬の魚介、特産の蔵王の乳製品などを取り入れ野菜ソムリエシェフが前菜やメイン、デザートまで、すべて手づくり。ビュッフェスタイルのイタリア料理や季節のフェアメニューが好きなだけ楽しめます。

ゆと森倶楽部は日本野菜ソムリエ教会「野菜ソムリエアワード認定レストラン部門」で日本初の4年連続で受賞。金賞ビュッフェを味わえますよ。

食事に合わせる飲み物も赤、白、ロゼ、泡のワインや宮城の純米酒、クラフトビール、地元農園元詰めジュースなど約30種類以上。こちらもすべてフリードリンクです。


無料で参加できるアクティビティも豊富。なかでも人気があるのが「森の午後さんぽ」と、「森の朝ヨガ」。「森の午後さんぽ」は、夕食前に宿の周辺の散策道をガイドの案内で巡る30分のコース。渓流を眺め深呼吸したり森で森林浴をして過ごすことで、ココロもカラダもリフレッシュできます。
「森の朝ヨガ」は、渓流沿いのYOGAテラスで毎朝開催。ヨガとストレッチを組み合わせたプログラムで、初心者でも簡単にできます。

暑さが厳しくなる夏。蔵王国定公園内にある森の宿で、温泉とアクティビティ、蔵王高原野菜たっぷりの食事を楽しみのんびり過ごしてみませんか。