ビジューを散りばめたみたい♪京都の老舗「黒豆茶庵 北尾」で和のかき氷をどうぞ

「黒豆茶庵 北尾 祇園店」は京阪祇園四条駅から四条通り沿いを八坂神社に向かって徒歩約5分。年中賑わう京都の人気スポット、祇園の中心地にあります。

文久2(1862)年、「北尾」は豆の卸問屋として京都の中心部から少し離れた丹波口に店を構え、創業しました。産地に出向き、全国から集める選りすぐりの豆が評判となり「遠方からも訪れやすい場所に店がほしい」という声が増え、販売に加えて喫茶スペースを併設した錦店や祗園店を開業しました。

「黒豆茶庵 北尾」ではこだわりの豆や食材をふんだんに使う甘味や食事がいただけます。2018年夏の新メニュー「お豆の彩りかき氷」は、自慢の京・丹波ぶどう黒豆をはじめ、紫花豆、とら豆など6種類の煮豆をたっぷりとトッピング。食感や味わいなど、豆それぞれの持ち味を満喫することができる一品です。かき氷の中に入っているのは黒豆のソフトクリーム。濃厚な味わいは、すっきりとした豆のシロップをかけたかき氷によく合います。

「黒豆そうめん御膳」の主役となる黒豆そうめんは、コシとつるりと良いのどごしが魅力。さっぱりと三つ葉とショウガの薬味で食べます。

黒豆ごはんも黒豆の滋味そのものをしっかりと感じることができる絶品です。さらに、黒豆納豆の天ぷらや煮豆など様々な方法で調理した「北尾」自慢の黒豆を心ゆくまで楽しめる御膳になります。

それぞれのテーブルにある石臼で挽く出来たてのきなこをかけるみたらし団子や、わらび餅などを追加でセットすることもできますよ。


京都の四季や名所などを描いた箱に、好みの黒豆のお菓子をつめる「黒豆のお菓子」はおみやげにぴったり。箱は60種類ほどあり、中には京都の四季を描く版画家「井堂雅夫」さんデザインものも。甘味や御膳に使う食材のほとんどを買って帰ることができるので、店の味を自宅へ持ち帰ることもできます。

美味しい豆にこだわる「黒豆茶庵 北尾」に足を運んでみませんか?