山下智久率いる『コード・ブルー』チームが参戦

山下智久が、7月23日に放送される『ネプリーグ』(フジテレビ系、毎週月曜19:00~)の2時間SPにゲスト出演。同番組に出演する際の心境を吐露する。

7月27日(金)に公開を控える映画『劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』で主演を務める山下は、『コード・ブルー』チームのキャプテンとして出演。チームには、ドラマ版の3rdシーズンからメンバーに加わった成田凌、新木優子、馬場ふみか、そして、『ネプリーグ』レギュラーの林修が加わる。

そんな彼らと対戦するのは、長嶋一茂がキャプテンを務めるアスリートチーム(青木愛、岩崎恭子、荻原次晴、堀内健)と、この番組では“テンパりジュニちゃん”でお馴染みの千原ジュニアが率いる舞台『THE EMPTY STAGE』チーム(麒麟、かまいたち・山内健司、原田泰造)。

3チームが挑む1stステージは、出題される物の名前やフレーズに英語で解答し、タワーの頂上を目指す「ハイパーイングリッシュブレインタワー」。山下はかつて同局で『山Pのkiss英語』という冠番組を持っており、英語は得意分野。しかし、ゲームスタート前に、「緊張して、ネプリーグの前日はなかなか寝付けない」と不安をポロリ。そんな山下の不安を一蹴するかのように、「最近、英語の勉強している!」と自信満々の成田。その一方で、『ネプリーグ』初参戦となる新木は、山下同様に「緊張しすぎて胃が痛い」と弱音を漏らす。

2ndステージは、林先生が厳選した漢字クイズが出題される「林先生の漢字テストツアーズ」に挑戦。続く3rdステージでは、多彩な分野から出題される1~4文字の穴埋めクイズに解答する「ネプレール」に成田が挑み、「救命はスピードが命なので、止まらないですよ!」と映画に絡めた余裕のコメントを見せる。

勝負の決する5thステージは、答えが10個以上あるモノを制限時間以内に答える「ハイパーボンバー」。ここで山下の緊張は最高潮に達し、さらに、過去の失態のトラウマもよみがえる。俳優、アスリート、芸人による異ジャンル常識対抗戦を制するのは果たしてどのチームなのか? アスリートチームや『THE EMPTY STAGE』チームはもちろん、勝利を手にして、気持ちよく劇場版の公開を迎えたい『コード・ブルー』チームの奮闘に大注目だ。