5年ぶりの母国復帰を果たしたレミー [写真]= Getty Images

 リールはラス・パルマスからフランス代表FWロイク・レミーを獲得したことを発表した。完全移籍で、契約期間は2020年6月30日までの2年となる。

 現在31歳のレミーは、母国フランスのリヨンの下部組織出身。2006年にリヨンでプロデビューを果たし、ランス、ニース、マルセイユなどでプレーした。2013年にはプレミアリーグへ渡り、2014-15シーズンにはチェルシーでプレミアリーグ制覇に貢献。昨年9月に2年契約でラス・パルマスに加入したが、12月20日以来、出場機会を得られていなかった。それでも公式戦13試合に出場し、6得点を挙げ、1月にヘタフェへレンタル移籍。ヘタフェではリーグ戦11試合出場3ゴールを記録している。

 レミーにとっては、かつて在籍していたマルセイユ時代以来、5年ぶりのフランス復帰となった。レミーは母国でまた輝きを見せることができるだろうか、注目が集まっている。