SUWAガラスの里【長野県】

「SUWAガラスの里」はガラス工芸に関する複合施設。ミュージアムには著名なガラス工芸作家の作品が多数展示され、体験工房ではガラス細工の制作を楽しむことも。ショップはガラス製品を扱うものとしては日本最大級の規模を持ち、アクセサリーや食器類、ランプなど多彩なガラス製品ズラリ! ショッピングはもとより見るだけでも楽しめます。

国内最大のガラス玉「クリスタルボール」は必見。セレクトショップの品揃えも豊富


諏訪湖畔に佇む大きな三角屋根の建物が目印。「SUWAガラスの里」には美術館をはじめ、セレクトショップ、プレミアムショップ、体験工房、レストランなどがあり、ガラス工芸に関するテーマパークともいうべき複合施設です。 併設されている「SUWAガラスの里の美術館」は、かつてアール・ヌーヴォー、アール・デコの両時代にわたって活躍した著名なガラス工芸作家のルネ・ラリックの名を冠したミュージアムでしたが、その後北澤美術館新館、そして2012年末より「SUWAガラスの里の美術館」と変遷。そうしたガラス工芸ミュージアムの歴史を受け、ここには世界中のガラス工芸作家の優れた作品が集まっています。ガラス工芸の神秘的な美の数々を堪能でき、なかでも国内最大のガラス玉「クリスタルボール」は必見。見る角度によって七色に輝きが変化し、まるで不思議なパワーが秘められているよう。 セレクトショップでは雑貨やアクセサリー、ランプ、酒器など、人気作品からレアな商品まで揃い、眺めているだけでも楽しくなってしまいます。プレミアムショップでは、ガラス工芸の範疇を超えた諏訪地域の逸品が集められ、体験工房ではガラスを溶かしながらオリジナルのキャンドル玉やトンボ玉づくりが楽しめます。 レストランのメニュー多彩で、自家製ハンバーグや焼き立てパンを提供するなど本格的。ガラスという単一のテーマながら、「SUWAガラスの里」は一日中いても楽しめる施設です。