「週刊少年ジャンプ展VOL.3-2000年代~、進化する最強雑誌の現在-」で展示される「DEATH NOTE」の原画

 1968年に創刊されたマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)の歴史を振り返る企画展の第3弾「週刊少年ジャンプ展VOL.3-2000年代~、進化する最強雑誌の現在(いま)-」が、17日から六本木ヒルズ森アーツセンターギャラリー(東京都港区)で開催される。2000年代以降、ジャンプで連載された50作品以上の約350点の原画が展示され、誌面では分からない繊細な線、修整などを見ることができる。「DEATH NOTE(デスノート)」の主人公・夜神月が“悪人面”で名言「計画通り」をつぶやくコマや「HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)」の主人公ゴン・フリークスの“強制成長”した姿(通称・ゴンさん)になったエピソードなど名場面の原画も続々と登場する。

 また、同展のために描き下ろされたイラストも展示。「バクマン。」は、作画担当の小畑健さんではなく、原作者の大場つぐみさんがイラストを描き下ろした。

 同展は17日~9月30日午前10時~午後8時に開催。17日は午前9時~午後10時、8月11~19日は午前9時~午後9時に時間を延長する。会期中は無休。当日券は一般、学生が2000円、中高生が1500円、4歳~小学生が800円。