女優の真瀬樹里が、あす12日(19:57~21:54)に放送されるフジテレビ系番組『直撃!シンソウ坂上SP』で、昨年6月に亡くなった母・野際陽子さんとの知られざる関係を明かす。

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    『直撃!シンソウ坂上SP』に出演する真瀬樹里=フジテレビ提供

肺腺ガンで81年の生涯に幕を閉じた女優・野際陽子さんは、ガンであることを一切公表せず、亡くなる1カ月前まで撮影に臨み、女優として生涯現役を貫いた。そこで今回、野際さんの一人娘で真瀬が、今だから明かせる闘病生活の真相を坂上忍に告白。「ひたすら怖い母親でした」「しょっちゅう殴られました」など、母と娘の知られざる確執が次々と飛び出す。

そんな真瀬は、20歳の時に野際さんからもらった手紙を初披露。そこには、彼女に対して厳しく接してきた野際さんの謝罪の言葉と、真瀬に対する愛がつづられていた。

さらに坂上は、野際さんの元夫・千葉真一にも直撃インタビューを敢行。テレビ初公開となる千葉の豪邸で、野際さんの死はもちろん、22年間の夫婦生活の真実や離婚の真相などについて、千葉がカメラの前で初告白する。

スタジオには、さまざまなドラマで野際さんと夫婦役を演じてきた伊東四朗と、共演歴が多い室井滋が出演し、2人だけが知るエピソードトークなどをもとに野際さんの生涯を振り返る。VTRのナレーションは、ドラマ『ずっとあなたが好きだった』(1992年、TBS)で、野際さんと親子役を演じ、“冬彦さん”ブームを巻き起こした佐野史郎が担当する。

この日の放送では他にも、95年にオウム真理教が引き起こした「地下鉄サリン事件」実行犯の中で、唯一死刑判決にならなかった林郁夫受刑者を取り調べた刑事への徹底取材をもとにしたドキュメンタリードラマを放送。林受刑者を岡部たかし、取り調べを行った警視庁第三機動捜査隊・稲冨功さんを渡辺いっけい、稲冨さんの後輩刑事を松尾諭が演じる。

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(C)フジテレビ