準決勝進出の喜びを語ったサウスゲート監督 [写真]=Getty Images

 2018 FIFAワールドカップ ロシア・準々決勝が7日に行われ、イングランド代表がスウェーデン代表を2-0で下した。試合後、イングランド代表を率いるガレス・サウスゲート監督が準決勝進出を決めた喜びを語った。7日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が同監督のコメントを伝えている。

「選手たちのハードワークが今日の結果を生んだと思う」と試合を振り返ったサウスゲート監督は「人数をかけたハイテンポなカウンター攻撃が鍵になると思っていた」と、勝利した要因を分析した。

 続けてサウスゲート監督は、チーム全体の平均年齢が約26歳と、数多くの若手選手が中心となっているチームに言及。選手だけでなくスタッフとも団結して戦う姿勢が大事になって来ると主張した。

「私たちは発展途上のチームだ。全ての選手たちと全てのスタッフたちのおかげで準決勝に進むことができる。私たちは世界的なスーパースターを抱えているチームではないが、若くて才能豊かな選手たちが数多くいる。チームの全員を誇りに思っているよ。残りの2試合で良い結果を出すために、再び団結して戦いたい」

 1966年の母国開催のW杯以来となる大会制覇を目指すイングランド代表は、11日に行われる準決勝でクロアチア代表と対戦する。