• ドライヤーのイメージ画像

    乾かすだけのドライヤーは古い? 速乾・美髪・大風量・スカルプケアなど機能が増えています

速乾・美髪・大風量。ドライヤーのカシコイ選び方

髪を乾かしたり、寝グセをなおしたり、毎日使っているドライヤー。「できればササッと短時間で終わらせたい」のに、じめじめした高湿度で「なかなか髪のクセが直らない」、すぐに汗をかく暑い時期には「ブローがとても大変」なんてことは、誰もが経験しているでしょう。

しかし世の中には、そんな苦労を軽減してくれるドライヤーがあるのをご存知でしょうか?

かつては「熱い風で髪を乾かせれば充分」だったニーズが、今では「時短乾燥」や「髪のダメージを抑え、美髪に導く」機能をアピールする商品が当然に、さらには「顔のスキンケア」ができるというドライヤーも登場して注目されています。

でも機種やスペックが増えて「いったい、何を基準に選べばいいの?」「イオンがあると違うの?」と疑問が募るのも事実。

そこで今回は、ドライヤーの選び方について解説するとともに、女性のマイナビニュース会員500人から、おすすめのドライヤーについてアンケートを実施し、おすすめのドライヤーをランキング形式で紹介します。

まず、どの位の人がドライヤーを持っているのでしょう。アンケートで質問をしました。

Q1.ヘアドライヤーをお持ちですか
 ※回答数:500人

はい:89.0%
いいえ:11.0%

およそ9割の人がドライヤーを持っていました。持っていないと回答した人は1割強。ドライヤーで乾かさない髪の短い人や、自然ドライをする人も一定数いるという結果です。

ドライヤー選びで重視するのは 1位が価格、2位はヘアケア機能、速乾のための風量は3位

次に、ドライヤー選びで重視するポイントをアンケートで質問しました。

Q2.ヘアドライヤーの購入や使用するとき、どこを重視しますか【複数選択】
 ※回答数:445人(Q1でドライヤーを持っている回答した人)

1位:価格(63.6%)
2位:マイナスイオン・ナノスチーム機能(34.6%)
3位:最大風量(30.3%)
4位:メーカー(27.2%)
5位:重量(24.7%)
6位:大きさ(19.8%)
7位:デザイン(19.1%)
7位:温度調節機能(19.1%)
9位:口コミ・評判(16.6%)
10位:音量・音(13.3%)

1位は価格(63.6%)、2位がマイナスイオン・ナノスチーム機能(34.6%)などのヘアケア機能があり、3位の最大風量(30.3%)よりも、美髪ケアの関心が高い結果です。そして4位にメーカー(27.2%)です。意外にも口コミ・評判が9位(16.6%)です。

アンケートでドライヤー選びで重視する項目がわかりました。でも「値段の相場がわからない」「マイナスイオンと、ナノイオンは何が違うの?」という人は多いでしょう。

ここではもう少し詳しく選び方を説明したいと思います。

【1】価格で選びたい

家庭用のドライヤーであれば、安いものは1,000円程度~13,000円前後、高級機種になると20,000円を超えるプロが使っておかしくない価格帯のものや、ダイソンのように50,000円近くするドライヤーまであります。

たまに格安で売られているドライヤーは、お得感はありますが、音のチェックや本体が熱くならないかなど、口コミで使用感をチェックしてみるといいかもしれません。

また高価な高級機種は、毎日使える重さや大きさなのか、収納のこともあわせて検討しましょう。

【2】髪・地肌・スキンケア機能で選びたい

メーカーごとに名称や規格が違い構造にも特徴があります。

<マイナスイオン>

マイナスイオンは、放電によって、マイナスの電気を帯びた酸素と、空気中のとても小さい水分が結合したもの。静電気の発生を抑え、肌や髪にうるおいを与え、しなやかでまとまる髪にしてくれるといわれています。

<ナノイオン>

マイナスイオンをさらに細かく分裂させたものをナノイオンといい、マイナスイオンに比べて約1,000倍の水分量(体積比)を持ちます。ナノイオンを放出するドライヤーは、マイナスイオンドライヤーと比べて、より高機能な商品として発売されています。

<スカルプケア>

スカルプケアは、地肌をケアする機能のこと。たとえば、たとえば、地肌にやさしい約60℃の低温モードで毛髪や頭皮のダメージをおさえて乾かす機能であったり、遠赤外線やアタッチメントで頭皮に心地よい刺激を与える機能を搭載しています。

<スキンケア>

テスコムの「CPN(コラーゲン プラチナ ナノサイズ ミスト)」を搭載した「コラーゲンイオンヘアードライヤー TCD5100」や、「ナノイー」を搭載したPanasomic「ナノケア EH-NA99」など、顔にうるおいをあたえるスキンケア機能がついたドライヤーも登場しています。

【3】風量で選びたい

大風量で選ぶなら、ラインナップが多い1.6 m3/分を目安に比較をしましょう。しかし、1.6 m3/分以下でも十分に大風量です。そして、風量と風力は違うため、風量が少なくみえても吹き出し方法や、速乾方式の性能で「乾くのが早い」と評判がいい機種も多くあります。できれば実際に風をあててみて、強さをチェックするといいでしょう。

【4】ライフスタイルから選びたい

重さや、音の大きさ、収納や、持ち運びやすさでも、それぞれの暮らしに適したドライヤー選びが必要です。

<低騒音>

深夜に使ったり、音が出せない環境の人は、最優先で選びたいのが音の静かさでしょう。

パナソニック『マイナスイオン シーンターボ イオニティ EH5305P(1.1m3/分)』は、気になる音を52dB(デシベル)におさえたドライヤー。dBとは音の単位で、めやすとしては、50dBが家庭用クーラーの室外機音、60dBがふだんの会話の音量、70dBが電話のベルの音量くらいといわれています。52dBなら、深夜でも安心して使えますね。

<海外対応>

電圧が違う海外でも使いたいなら海外対応のドライヤーを選びましょう。

テスコム 『マイナスイオン ヘアードライヤー TID6J(1.4m3/分)』は、コンセントに挿せば自動で電圧を切り替えます。折りたたむと500mlのペットボトルサイズに収納可能(480g)。

ドライヤーの基本機能や、探す方法がわかってきたのではないでしょうか? では、アンケートの回答とドライヤーランキングで人気のドライヤーをチェックしましょう。ドライヤーを選びの参考にしてくださいね。

これが最新! オススメのドライヤーランキング(10位~1位)

Q3.お持ちのヘアドライヤーはどの機種になりますか? ※複数ある場合は一番利用頻度の高いものを選んでください  ドライヤー持っている回答者:445人

いよいよ、オススメのドライヤーTOP10の発表です。回答者の選んだ理由と参考価格をみながら、さっそく気になるドライヤーをチェックしましょう。

10位:パナソニック『イオニティ EH-KE4A(くるくるドライヤー)』

  • パナソニック『イオニティ EH-KE4A(くるくるドライヤー)』

    (出典:Amazon)


    パナソニック『イオニティ EH-KE4A(くるくるドライヤー)』

「使いやすさ」で人気! マイナスイオンでサラつや髪をゲット(ブローブラシ装着時約335g)

「くるくるドライヤーに慣れたら手放せなくなった」とよく聞きますが、実際に重視されていたのが使い心地でした。ヘアケア機能はもちろん、重さとあつかいやすさが大切です。髪をはさんで、毛先までしっかりクセをのばす「サロンブローブラシ」が付属していて使い心地バツグン。放出されるマイナスイオンが髪の表面をコートしてサララサの髪にセットするそう。機能的な「DRY-SET-COLD」の3段階切替タイプで使用にストレスがなく「スタイリングがカンタン」と愛用者の声が寄せられています。

【コメント(アンケート回答より)】
・使いやすいから。壊れたら毎回後継機種を購入している
・カンタンで使いやすい

パナソニック『イオニティ EH-KE4A(くるくるドライヤー)』
風量 ー(未公表)
重量 約335g(ブローブラシ装着時)
特徴的な機能 マイナスイオン機能、付属ブラシ&アタッチメント3個
Amazon価格 6,136円(2018/6/11現在)

9位:ダイソン『ヘアドライヤー Dyson Supersonic HD01 ULF』

  • ダイソン『ヘアドライヤー Dyson Supersonic HD01 ULF』

    (出典:Amazon)


    ダイソン『ヘアドライヤー Dyson Supersonic HD01 ULF』

大風量のマイナスイオンで頭皮まで即乾(2.4m3/分)

パワフルな大風量、さわっても熱くないドライヤー、という発想がダイソンらしいといえます。 重さは630gと軽くありませんが、モーターをハンドル部分に収めて、安定感のあるバランスに設計してあるので、ヘッドの操作性は心配ご無用。搭載機能は、斬新なワンタッチ脱着のアタッチメント、風速は3段階、4段階の風温、冷風/コールドショットをそなえ、洗練された無駄のないデザインも魅力です。

【コメント(アンケート回答より)】
・風量が強いから
・マイナスイオンだから
・テレビでみてずっと気になっていたから

ダイソン『ヘアドライヤー Dyson Supersonic HD01 ULF』
風量 2.4m3/分
重量 630g
特徴的な機能 マイナスイオン機能、収納ボックス付き
Amazon価格 46,300円(2018/6/11現在)

8位:パナソニック『くるくるドライヤー ナノケア EH-KN99』

  • パナソニック『くるくるドライヤー ナノケア EH-KN99』

    (出典:Amazon)


    パナソニック『くるくるドライヤー ナノケア EH-KN99』

広がるうねり髪を、しっとりまとまる髪に! (ワイドブローブラシ装着時約375g)

もっさりと広がる、うねる髪やクセ毛のスタイリングに「ナノイー」を搭載したくるくるドライヤーです。水分たっぷりの微細なイオン「ナノイー」で、髪の水分バランスを整えることで、うねりをおさえて指通りなめらかな髪になるそう。5つのアタッチメント(付属品)のひとつ「サロンブローブラシ」は、髪を両側からはさみこんで、テンションをかけながらしっかりのばせるので、くせ毛やハネ、逃しやすかった毛先のスタイリングがカンタンきれいに整います。

【コメント(アンケート回答より)】
・ずっと長く利用しているから手放せない。使い勝手が大変いい
・口コミでよかったから

パナソニック『くるくるドライヤー ナノケア EH-KN99』
風量 ー(未公表)
重量 約375g(ワイドブローブラシ装着時)
特徴的な機能 ナノイー機能、付属ブラシ&アタッチメント5個
Amazon価格 13,704円(2018/6/11現在)

7位:日立『ナノイオンドライヤー HairCRiE Plus+ HD-NS810』

  • 日立『ナノイオンドライヤー HairCRiE Plus+ HD-NS810』

    (出典:Amazon)


    日立『ナノイオンドライヤー HairCRiE Plus+ HD-NS810』

夜使いやすい低騒音・大風量(1.6m3/分)

しんと静まった時間帯のドライヤー音は意外に響くもの。「音が気になる」「大きな音を出したくない」そんな人にうれしい、63dBの低騒音設計のドライヤーです。しかも1.6 m3/分の大風量! ナノイオンと頭皮にもやさしい約60℃のスカルプモードまで搭載して、欲しい機能がしっかりついている1台です。

【コメント(アンケート回答より)】
・デザインもよいし髪が痛まない
・髪の調子がいい

日立『ナノイオンドライヤー HairCRiE Plus+ HD-NS810』
風量 1.6m3/分
重量 約590g(ノズルなし)
特徴的な機能 ナノイオン機能、低騒音63dB
Amazon価格 11,718円(2018/6/11現在)

6位:日立『マイナスイオンドライヤー イオンケア HD-N410』

  • 日立『マイナスイオンドライヤー イオンケア HD-N410』

    (出典:Amazon)


    日立『マイナスイオンドライヤー イオンケア HD-N410』

コンパクト持ち運べるマイナスイオンドライヤー(1.4m3/分)

毎日使うドライヤーだから「大きいのはちょっと……」「なるべく小さめがいい」という人におすすめです。二つ折り約470g(ノズルなし)のコンパクトボディでも、1.4m3/分と充分な風量。マイナスイオンの発生効率がいい電極をダブルで搭載した「ダブルクラウンリング」で、やさしく髪を乾かします。使いやすいサイズ感と、かさばらない収納で、持ち運びや旅行で機動力を発揮します。お手軽価格なので2台目にもおすすめ。

【コメント(アンケート回答より)】
・コンパクトでイオンが出るのもいいかなと
・ドライヤーを買いに行ったら、安く売っていたから

日立『マイナスイオンドライヤー イオンケア HD-N410』
風量 1.4m3/分
重量 約470g(ノズルなし)
特徴的な機能 マイナスイオン機能、ダブルクラウンリング搭載
Amazon価格 5,040円(2018/6/11現在)

5位:IZUMI『マイナスイオンドライヤー DR-RM36』

  • IZUMI『マイナスイオンドライヤー DR-RM36』

    (出典:Amazon)


    IZUMI『マイナスイオンドライヤー DR-RM36』

軽量コンパクト・コスパ◎なマイナスイオン搭載機(1.2m3/分)

コストパフォーマンスに優れた軽量コンパクトタイプ。風量は1.2m3/分でも、約440gの軽さでバランスよし、髪をいたわる機能もしっかり。マイナスイオンと、髪にやさしい約60℃の低温風ヘアケアモードで頭皮までやさしく乾かします。上にあげた回答以外にも、「量販店で安く売っていたから」「手ごろな価格だったので」と圧倒的なコスパで支持されています。

【コメント(アンケート回答より)】
・イオン付きでコスパがよいと思った
・軽いから
・薬局のポイントでもらい、愛用している。使い勝手がよくて長もち。

IZUMI『マイナスイオンドライヤー DR-RM36』
風量 1.2m3/分
重量 約440g(ノズル含む)
特徴的な機能 マイナスイオン機能、ヘアケア(低温風)モード
Amazon価格 866円(2018/6/11現在)

4位:コイズミ『マイナスイオン ヘアドライヤー KHD-9210』

  • コイズミ『マイナスイオン ヘアドライヤー KHD-9210』

    (出典:Amazon)


    コイズミ『マイナスイオン ヘアドライヤー KHD-9210』

速乾・大風量のツインマイナスイオン(1.9m3/分)

風量1.9m3/分。2か所から発生するマイナスイオンが特徴です。また風量調整は4段階。HIGH-LOWモードとON-OFFワンタッチのターボスイッチで操作がカンタンです。「値段が手頃」「当時マイナスイオンというのがほしかったところ安かったので」など、マイナスイオンと価格で決めたという意見が多くありました。

【コメント(アンケート回答より)】
・安くて機能も十分
・使いやすいサイズ
・髪の毛によさそうだから

コイズミ『マイナスイオン ヘアドライヤー KHD-9210』
風量 1.9m3/分
重量 約515g
特徴的な機能 ツインマイナスイオン機能、4つのスピード風量調節
Amazon価格 3,009円(2018/6/11現在)

3位:テスコム『マイナスイオン ヘアードライヤー ione TID451』

  • テスコム『マイナスイオン ヘアードライヤー ione TID451』

    (出典:Amazon)


    テスコム『マイナスイオン ヘアードライヤー ione TID451』

軽量ボディで、らくらくドライ!(1.6m3/分)

「毎日使うドライヤーだから軽くてラクに使いたい」「風量もほしい」そんな人にぴったりなバランスよいドライヤーです。軽量ボディ(本体460g)なのに、たっぷり1.6m3/分の大風量。2カ所から出るダブルマイナスイオン発生方式で髪のすみずみまでマイナスイオンがいきわたります。温度調節はCOOL‐SET‐TURBOの3段階切り替えで操作がカンタン。

【コメント(アンケート回答より)】
・軽いから
・マイナスイオンドライヤーなのに金額が安かったから
・安くて風が強いし、2段階の温風で熱さを選べて熱がる子供にも使えるから

テスコム『マイナスイオン ヘアードライヤー ione TID451』
風量 1.6m3/分
重量 約460g(本体のみ)
特徴的な機能 ダブルマイナスイオン機能、軽量ボディ
Amazon価格 3,026円(2018/6/11現在)

2位:パナソニック『ヘアードライヤー イオニティ EH-NE59』

  • パナソニック『ヘアードライヤー イオニティ EH-NE59』

    (出典:Amazon)


    パナソニック『ヘアードライヤー イオニティ EH-NE59』

毛束をほぐしてスピーティーに乾燥!(1.9m3/分)

1.9m3/分のパワフルな大風量なのに、うれしい軽量タイプ(約475g)、さらにデザインも好評と三拍子そろった機種。しかし人気のヒミツがまだほかにも。それは風圧がアップした縦型の「速乾ノズル」。強弱の風の差で、ぬれた毛束をほぐしながら乾燥するから、乾きにくいロングの髪や多い髪におすすめです。熱に弱いマイナスイオンのうるおいを外付けの吹き出し口で守っているのもポイントです。「コスパがよく、信頼できるメーカーだから」という意見も。

【コメント(アンケート回答より)】
・機能とデザインが好み
・おしゃれな色に加えて髪に優しい
・風量が多く乾くまでの時間が短い
・美容師さんによいと聞いたから
・長い間使用していますが故障がなくて性能が優れていて使いやすいです

パナソニック『ヘアードライヤー イオニティ EH-NE59』
風量 1.9m3/分
重量 約475g
特徴的な機能 マイナスイオン機能、速乾ノズル(縦型強風)
Amazon価格 3,715円(2018/6/11現在)

1位:パナソニック『ヘアドライヤー ナノケア EH-NA99』

  • パナソニック『ヘアドライヤー ナノケア EH-NA99』

    (出典:Amazon)


    パナソニック『ヘアドライヤー ナノケア EH-NA99』

「ナノイー」&ダブルミネラルで髪質改善 スキンケアもおまかせ(1.3m3/分)

うるおいを与えてキューティクルを密着させる、水分たっぷりな微粒子イオン「ナノイー」と、2カ所から出る「ミネラルマイナスイオン」でパサついた髪質を改善してくれるという高機能ドライヤー。風の強弱差で毛束をほぐして乾燥する「新・速乾ノズル」、さらに搭載された5つのモードにも注目です。

まず最初に、暑い時期でも、周辺温度検知センサーで温風の熱さを低減して快適に使える「インテリジェント温風モード」。そして、適度な間隔で温風と冷風を自動で交互に切り替える「温冷リズムモード」が、髪の表面を整えてツヤ感をアップしてくれるそう。さらに「毛先集中ケアモード」は、毛先に特化した風量と温冷リズムの周期で、毛先までツヤよくまとめてくれます。

地肌をケアする約60℃の「スカルプモード」に、仕上げに1分あてるだけ、顔のうるおいを保ちしっとり肌に整える「スキンモード」も付いて、最新のカシコすぎるドライヤーといった感あり。アンケート回答も「髪がサラサラに仕上がり、ちゃんとまとまる」と高評価でした。

【コメント(アンケート回答より)】
・髪がさらさらになる効果を実感した
・スキンケアもできることに惹かれた
・旅行先のホテル備え付けにあって使い心地がよかったから
・髪の毛を傷めず、とても使いやすい大きさで、オシャレだから
・ネットで話題になっていたから

パナソニック『ヘアドライヤー ナノケア EH-NA99』
風量 1.3m3/分
重量 約575g(ノズル含まず)
特徴的な機能 ナノイー機能、スカルプモード
Amazon価格 15,050円(2018/6/11現在)

【番外編】気になる最新高機能ドライヤー3選

ランキング全体は軽量コンパクトな商品が多くを占める中で、圧巻の1位に輝いたパナソニック『ナノケア』は10,000円を上回る高価格帯で販売される、高機能ドライヤー。そこで、惜しくもランキングからは漏れたものの、髪を乾かすだけじゃない、ハイクラスの最新ドライヤーをもう少し紹介してみます。

シャープ『プラズマクラスター スカルプエステ IB-HX9K』

  • シャープ『プラズマクラスター スカルプエステ IB-HX9K』

    (出典:Amazon)


    シャープ『プラズマクラスター スカルプエステ IB-HX9K』

プラズマクラスター×「かっさ」アタッチメントでスカルプケア

いまやほとんどのドライヤーが搭載しているマイナスイオンドライヤーの市場を切り開いたシャープ。独自技術「プラズマクラスター」に頭皮をマッサージする「かっさ」アタッチメント付きで、スカルプケアができるドライヤーです。

シャープ『プラズマクラスター スカルプエステ IB-HX9K』
風量 1.7m3/分
重量 約595g
特徴的な機能 プラズマクラスター機能、かっさアタッチメント付き
Amazon価格 18,180円(2018/6/11現在)

ヤーマン『スカルプドライヤー Re:Hairボーテ HC9N』

  • ヤーマン『スカルプドライヤー Re:Hairボーテ HC9N』

    (出典:Amazon)


    ヤーマン『スカルプドライヤー Re:Hairボーテ HC9N』

遠赤外線で頭皮ポカポカ、スカルプケアに特化した高機能ドライヤー

スカルプケアができる商品をもうひとつ。こちらも、頭皮をもみほぐしてケアするためのアタッチメント(付属品)がついており、遠赤外線で頭皮をじんわりと温めてケアするというユニークな商品です。

ヤーマン『スカルプドライヤー Re:Hairボーテ HC9N』
風量 ー(未公表)
重量 約650g(本体・電源コード含む)
特徴的な機能 マイナスイオン機能、遠赤外線機能
Amazon価格 21,599円(2018/6/11現在)

アイリスオーヤマ『置き型ドライヤー ハンズフリー HDR-S1』

  • アイリスオーヤマ『置き型ドライヤー ハンズフリー HDR-S1』

    (出典:Amazon)


    アイリスオーヤマ『置き型ドライヤー ハンズフリー HDR-S1』

スマホ時代のドライヤーはハンズフリー!

ぽってりとユニークな形のアイリスオーヤマのドライヤーは、置いたまま使えるという目からウロコのハンズフリータイプ。忙しい日常、髪を乾かす間に歯ブラシしたりスマホを見たりできるのはうれしいですね。マイナスイオンで静電気を押さえ、均一な熱で髪をダメージから守ってくれるそう。

アイリスオーヤマ『置き型ドライヤー ハンズフリー HDR-S1』
風量 1.6m3/分
重量 約665g
特徴的な機能 マイナスイオン機能、ハンズフリー
Amazon価格 4,380円(2018/6/11現在)

まとめ

最新のランキングで紹介した「おすすめのドライヤーと選び方」は、いかがでしたか? 1位を獲得した「ナノケア EH-NA99」には、周辺温度検知センサーや、温冷リズムモード、スキンケアなどの気になる機能が搭載されていました。

今回のアンケート結果では、ドライヤーに強いメーカーがわかりました。10ランキングのうち1、2、8、10位をパナソニックの「ナノケア」と「イオニティ」が占めました。また、日立も6、7位にランクインをして存在感を示しています。

ランク外の20位までカウントすると、3位のテスコムも15、17位に3製品が、4位のコイズミも18位にも入り2製品が選ばれていました。

ほかにも紹介できなかったメーカーや、ランキングに入らなかったドライヤーにも、特化型やバランスのいい機種がたくさんありました。

予算と外せない機能を吟味したら、ランキングを参考に上手にドライヤーを選びましょう。(クレア&おすすめナビ!編集部)

◆アンケート情報
調査時期: 2018年5月3日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数:女性500名
調査方法:インターネットログイン式アンケート