あとで確認したい情報はなんでも「メモ」に保存

旅行、キャンプ、花火大会など、夏はお出かけの機会がたくさん。思い切り楽しむには、出かける前の情報確認が大事ですが、地図・Web・乗り換え案内など、いろいろな情報をバラバラのアプリで見て回るのはけっこう大変ですよね。そんな時に活用したいのが「メモ」アプリ。その名の通り、様々な情報を1枚のメモにまとめておくことが可能です。

  • 「メモ」アプリ。iPhoneに元から入っているアプリなので、ダウンロードすることなく誰でもすぐに使えます。基本は文字を入力して使えるメモ帳のようなものですが、様々な活用法があります。

(1)持ち物・やることチェックリストを作る

  • キーボードの上にあるチェックリストボタンをタップすると、行頭に◯のついたチェックリストを作ることができます。改行すると自動的に次の行頭にも◯が。なお、改行を2回タップすると◯のない状態に戻ります

  • ◯をタップするとチェックがオンに。忘れ物のないよう準備しましょう

(2)必要な情報を集めておく

  • 行きたい場所やイベントの情報をSafariで毎回検索するのは面倒ですよね。見つけた時に「シェアボタン」→「メモ」を選択すると、メモにリンクを貼り付けておくことができます

  • メモを開き、リンクをタップするとそのページが開きます。同じメモに必要な情報をまとめて保存しておけば、あとで確認したい時に便利です

  • 同じように、マップで検索した場所も保存が可能

  • 乗り換え案内の検索結果も保存できます

(3)メモを家族や仲間と共有する

  • 作成したメモに他の人を招待して、共有することができます。「人を追加」ボタンから、メッセージやメール等で相手を招待することができます(ここではメールを使用しています)

  • 招待された人は、受け取ったメールやメッセージに表示されたリンクをタップ。リアルタイムでそのメモを見たり編集することができるようになります