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    いろいろなボディソープが登場しています。種類や選び方、おすすめ商品をご紹介します

みなさんは、毎日、体をなんで洗っていますか?

固形の石けん? それとも、ボディソープ? ボディソープの人は、液体タイプ? それとも、泡タイプ?

実は、ここ数年で、ボディソープにこだわる人が増え、商品の選択肢も大きく広がっているんです。

とはいえ、「いつも一番安いのを買ってるよ」という人もまだまだ多いはず。いったい、ボディソープこだわり派は、どうやってボディソープを選んでいるのでしょうか?

そこで今回は、ボディソープについて徹底解析! マイナビニュース会員へのアンケート調査をもとに、カシコイ選び方とおすすめランキングTop25を発表します。一生使いたくなるボディソープ選びをお手伝いさせてください。

ボディソープの選び方

ボディソープは日本語? 英語? 石けんとはなにが違うの?

直訳すると「体用の石けん」という意味になる「ボディソープ」という言葉。一般には、体用の液体石けんという意味で使われています。「石けん」と単にいった場合には、固形石けんを指すことが多いです。

ちなみに、英語でボディソープのことは、「ボディウォッシュ(body wash)」「シャワージェル(body gel)」などといいます。

ボディソープは保湿が得意!?

日本石鹸洗剤工業会によると、1990年代以降、お風呂で使う石けん類としては、液体ボディソープの販売量が固形の石けんを追い抜いて伸びているそうです。ボディソープのいいところは、どこでしょうか?

使いやすい

容器から出してすぐに使えますし、固形石けんのように、小さくなると泡立ちが悪くなることもありません。

洗いあがりしっとり

ボディソープは中性~弱酸性で、しっとりした洗いあがりを特徴とする商品が多いようです。乾燥肌の人や、保湿を重視したい人に支持されるのもわかりますね。

一方、固形石けんはどちらかといえば、さっぱりとした洗いあがりが特徴で、ボディソープのぬるぬるした感覚が苦手と選ぶ人も多いよう。ただし、さっぱりタイプのボディソープも多く、特に男性向けは洗いあがりの爽快感を重視したタイプが多いようです。

洗えるだけじゃない、プラスαの効果も!

石けん、ボディソープの本来の目的はもちろん、体を洗うこと。それ以外に、殺菌成分を加えて汗や皮脂による匂いを抑えたり、洗いあがりがスーッとさわやかに感じられるメンソールなどの清涼剤を加えたり、といった商品がより多彩にそろっているのも、ボディソープの魅力です。

最近は固形石けんでもいろいろな効能を持った商品が増えてきていますが、ドラッグストアの店頭を見てみると、選ぶ余地の多さなら今もボディソープが有利に感じます。

豊かな香りが楽しめる

液体ボディソープには、固形石けんと比べて、より豊かな香りを楽しめるという特徴もあります。

つまり、好みや悩みに合わせた商品が選べるのが、ボディソープのいいところ。こだわり派が増えるのも当たり前かもしれません。

乾燥肌・カサカサでかゆくなる肌に。ボディソープは保湿力だけじゃない!

保湿重視の商品多数! しっとりタイプを選んで

ボディソープはもともと保湿が得意な商品が多いのですが、さらにヒアルロン酸、コラーゲン、ミルク成分、桃の葉エキスなど、保湿成分を含む商品が多彩にラインナップされています。しっとりタイプ・さっぱりタイプなどと、同じブランドでも肌に合わせて選べることも多いので、保湿を重視するなら「しっとりタイプ」を選ぶといいですね。

やさしく洗いたいなら泡タイプか泡立つボディタオルを


ブルーム『なめらかホイップ ボディタオル とうもろこし繊維』

(出典:Amazon)

ブルーム『なめらかホイップ ボディタオル』 Amazon価格 1,330円(税込み 6/25現在)

ポンプをプッシュするだけでモコモコ泡が出てくる泡タイプボディソープも、保湿重視派にはおすすめです。液体ボディソープをちゃんと泡立てる習慣がない人も結構いるのでは? 泡立てずにゴシゴシ洗ってしまうと、肌に負担をかけてしまいます。

とはいえ液体タイプのボディソープのほうが、価格がお手ごろなのも事実。液体ボディソープを使うなら、泡立てやすくやわらかいボディタオルなどを使って、しっかり泡立ててから使いましょう。ブルームの『なめらかホイップ ボディタオル』はとうもろこし繊維からできたタオルで、泡立ちのよさ、肌ざわりのよさがいいと人気です。

かゆみが出るようなひどい乾燥肌には薬用ボディソープ


マックス『素あわ ボディウォッシュ』

(出典:Amazon)

マックス『素あわ ボディウォッシュ』 Amazon価格 2,160円(税込み 6/25現在)

カサカサでかゆくなってしまうようなひどい乾燥肌に悩んでいる人は、保湿だけでなく、肌荒れを防ぐ有効成分が配合された薬用ボディソープを選ぶのがおすすめ。薬用ボディソープとは、化粧品と薬の中間にあたる「医薬部外品」にカテゴライズされるボディソープで、肌を洗浄してうるおいを守るだけでなく、特定の目的のための有効成分を含有しているのが特徴です。

乾燥肌の人のための有効成分入り薬用ボディソープとしては、たとえば、グリチルリチン酸ジカリウムが入ったマックス『素あわ ボディウォッシュ』や花王『キュレル』、アラントイン、グリチルリチン酸アンモニウムが入った第一三共『MINON 全身シャンプー』などがあります。

敏感肌や赤ちゃんの肌に。無添加・オーガニックボディソープを徹底解析!

「オーガニック」の意味は? ナチュラルなイメージだけど……。

敏感肌の人や赤ちゃんの肌に使うことを考えると、「無添加」や「オーガニック」のボディソープを使いたいと考える人は多いでしょう。

オーガニックは自然由来の成分を使ったナチュラルなもの、というイメージがありますよね。言葉としては「有機栽培による」という意味なのですが、国内では「オーガニック」の表示はメーカーやブランドの考えによってまちまちです。商品を選ぶときの指標にはなるものの、イメージだけに流されずに、商品説明の成分表示をよくチェックしたいですね。

また、日本化粧品工業連合会は、2018年4月に自然・オーガニック指数表示に関する業界ガイドラインを制定し、ユーザーが自然派商品・オーガニック商品を選びやすい環境づくりを進めています。任意のガイドラインではあるものの、今後はオーガニックに関する表示ルールが、日本でも明確になっていくことに期待したいですね。

「無添加」はなにが添加されていないのかをチェックして

「無添加」という表示についても、なにが添加されていないのかをよくチェックしたいもの。石けん・ボディソープで無添加とされるものには次のようなものがあります。

合成界面活性剤(ラウレス硫酸Na・ラウリル硫酸Naなど)
石けん・ボディソープは水と油を結びつける界面活性剤のはたらきにより汚れを落とします。一般に、合成界面活性剤は石油から、天然の界面活性剤(石けん)は動植物の油脂から作られたものをいいます。

鉱物油
石油からつくる油のこと。液状で皮膚への浸透がほとんどないため、皮膚上の汚れを取り除くために使われます。

アルコール
化粧品で使われるのはエチルアルコールのこと。肌を引き締めたり、スゥーッとする清涼感のために使われます。

品質安定剤
エチドロン酸など、ボディソープの劣化を防ぐために使われます。

防腐剤
パラペンなど、ボディソープの腐敗を防ぐために使われます。

シリコン
シリコーンとも。摩擦を防いだり、しっとり感を得るために使われます。

ほかに、着色料や香料を使っていないという意味で「着色料・香料無添加」とされる場合もあります。逆に、なにが無添加かわからない表示の商品は、化粧品表示のルールを守っていないということなので、注意したいですね。

これらが入っているから必ず肌に悪い、と断言できるものではないのですが、敏感肌の人は、なるべくシンプルで、よけいな成分を使っていないものを選ぶことで、肌に合わない成分に触れるリスクを抑えることができます。

また、赤ちゃん用として販売されているボディソープは、究極の低刺激アイテム。ピジョンの「全身泡ソープ」、ジョンソンエンドジョンソンの「ベビー全身泡タイプ」などが定番です。

アメリカ・フランスのボディソープが人気な理由は? 安全性は?

アメリカやヨーロッパの海外製ボディソープが人気なのは、次のような理由のようです。

・オーガニックへの意識が高い
・乾燥性の気候に耐える保湿力の高い商品が多い
・香りがいい

アメリカで人気のナチュラルソープ


ドクターブロナー『マジックソープ』

(出典:Amazon)

ドクターブロナー『マジックソープ』 Amazon価格 2,450円(税込み 6/25現在)

たとえば、アメリカ(U.S.A)でナチュラルソープ売り上げNo.1だというドクターブロナー「マジックソープ」は、合成界面活性剤、合成保存料、合成着色料不使用。合成界面活性剤が含まれていないオーガニックソープは泡立ちが悪いことが多いのですが、こちらは泡がたっぷり立つのもうれしいポイントです。香りはペパーミント、ローズ、ベビーマイルド(無香料)ラベンダー、ティートゥリー、ユーカリ、アーモンド、シトラスと豊富。日本では洗顔料の棚に置かれていることも多いのですが、全身に使うことができます。

フランス発のボディソープはいい香り&かわいい!


ロクシタン『ピオニー シャワージェル』

(出典:Amazon)

ロクシタン『ピオニー シャワージェル』 Amazon価格 3,132円(税込み 6/25現在)

また、香りがいいといえば、フランスのブランド「ロクシタン」のシャワージェルははずせません。ミントヴァーヴェナ、ピオニー(芍薬)、チェリーブロッサムなど、ロクシタンならではのこだわりのアロマに、映画に出てきそうなキュートなボトル。お値段はボディソープとしてはかなりお高いものの、自分へのご褒美用、プレゼント用として選びたくなります。

海外産ボディソープを選ぶときの注意点

海外の商品でも、上にあげたように正規の代理店が入っていたり、日本法人がある場合は、日本製と同じように安全のための規制や化粧品の表示ルールを守る必要があります。しかし、海外で購入して使う場合や個人輸入した場合は、仮に皮膚トラブルがあっても日本の法律にもとづく保護を受けることはできないので、ご注意を。

メンズ向けボディソープの特徴は? 高級商品にも注目!

メンズ向けボディソープの人気が判明!

「ボディソープなんてなんでもいいじゃん」と思っている人は男性に多いかもしれませんね。でも実は、男性ならではの悩みやニーズに注目したボディソープが続々登場しているんです。マイナビニュース会員にも使っている人が多く、後ほど紹介する市販ボディソープランキングにも複数ランクインしています。

メンズに人気なのはさっぱりタイプや薬用デオドラントボディソープ

しっとりした洗いあがりが多いボディソープですが、男性にはさっぱりした洗いあがりを期待する声が強いようで、メンソールを配合するなどして、さっぱり・清涼感を強調した商品が目立ちます。

また、次に紹介するデオドラントボディソープにも、男性向けの商品が多数。デオドラント効果をもつ有効成分を配合した薬用ボディソープはお値段が高めですが、ボディソープにこだわる男性が存在感を見せています。

ニオイに効く! 体臭、加齢臭にデオドラントボディソープ

制汗剤との併用がおすすめ。薬用ボディソープで汗・体臭対策を

汗や脇のニオイや加齢臭に悩む人は、デオドラント効果のある薬用ボディソープがおすすめです。制汗剤を使っている人は多いでしょうが、汗のニオイが強くなるのは、汗をかいた後に菌が繁殖してしまうから。制汗剤で汗を抑えるだけでなく、殺菌成分の入った薬用ボディソープで体を清潔に保つことで、よりデオドラント効果を高めることができるのです。

女性向けにも薬用デオドラントボディソープが登場

男性用のデオドラントボディソープ「デ・オウ 薬用クレンジングウオッシュ」が人気を集めているロート製薬は、女性用にも「デオコ薬用ボディクレンズ」をリリース。年齢とともに減っていく「ラクトン」という女性特有の甘い香りの元を含む香料を配合したユニークな商品で、注目を集めています。

コスパ重視でボディソープを選ぶカシコイ方法は!?

ここまでこだわり重視でボディソープをおすすめしてきました。けれど、毎日使うボディソープ、なるべく安く買いたいという気持ちもよくわかります。そこで、ボディソープをなるべく安く買うためのカンタンな方法を紹介しておきましょう。

コスパ重視派はファミリーユースタイプのメジャーなボディソープをチェック!

コスパ重視のボディソープ選びのポイント。それは、次の5ブランドの一番スタンダードなタイプを比べて、そのとき一番安い商品を買うこと。

コスパ最重視でボディソープを選ぶときにチェックすべき5ブランド(2018年6月現在)

メーカー名 ブランド名
花王 ビオレU
ユニリーバ・ジャパン ダヴ
クラシエ ナイーブ
ライオン HADAKARA
牛乳石鹸共進社 ミルキィボディソープ

家族で使えるお手頃価格のボディソープ

上にあげた5ブランドの一番スタンダードなラインは、ファミリーユースタイプといわれるボディソープで、もともと100〜300円代中心と、お手頃な価格帯で販売されています。安売りの目玉商品になっていることも多いので、いいタイミングで買えば、かなりお安く手に入ることも。

そして、ボディソープのなかでファミリーユースタイプは、圧倒的に一番多く売れているカテゴリでもあります。つまり、多くの人から品質も問題ないと認められているということ。「夫や息子には安いボディソープを使ってもらい、自分はこだわりの高保湿タイプを使っています」なんてちゃっかりさんも要チェックです。

コスパ重視のボディソープ選びの注意点

注意点としては、泡タイプではなく液体タイプを選ぶほうがお値段は安くなります。また、オーガニックを打ち出した「ダヴ ボダニカルセレクション」などのように、少しお値段が高い兄弟シリーズの商品を間違って選ばないよう気をつけて。

また、なにを「パフォーマンス」と考えるかによっては、コスパのいい商品の定義も変わってきます。敏感肌の人は、「少しお値段が高いボディソープを選んでも、その後の手入れのことを考えればかえってお得」ということも。また、「シャンプーを使わず全身を洗うことを考えてボディソープを選ぶので、少しお値段がはる商品でもコスパは悪くない」という意見もあるようです。

ボディソープについて500人にアンケート!

ボディソープについて基本の選び方を説明してきましたが、実際に、マイナビニュース会員はどのようにボディソープを選んでいるのでしょうか。500人を対象に、アンケートしてみました。

ボディソープを使っている人はどれくらい?

まず、実際にはボディソープをどのくらいの人が利用しているのかを聞きました。

Q1.ボディソープを利用していますか
 ※回答数:502名

はい:72.1%
いいえ(石けん派):24.5%
いいえ(なにも使わない):3.4%

結果は、ボディソープの利用者が7割以上を占めました。

ボディーソープの選び方、重視するポイントは?

では、ボディーソープを使っている人に、買うとき、使うときに重視するポイントを聞いてみると……?

Q2. ボディーソープの購入および使用に際して重視するところはどこですか【複数選択】
 ※回答数:Q1で「はい」と答えた方:362名

価格:55.0%
香り:34.3%
低刺激(肌にやさしい):33.7%
保湿性(しっとり):32.9%
洗浄力(さっぱり):32.6%
メーカーやブランド:24.0%
デオドラント(ニオイ対策):16.9%
口コミ・評判:8.0%
TVCM:6.1%
その他:4.1%

毎日使うものですから、コスパはやっぱり大事ですよね! それ以外に「香り」や「保湿性」のように、ボディソープが得意とするポイントが並んでいるのは、みなさんカシコイな、と思わされます。直接肌に使うものですから、「低刺激(肌にやさしい)」が重視されていることもわかります。

コスパ重視派が多数ながらも、こだわり派に存在感

アンケートでは、実際に使っているボディーソープも質問しました。

Q3.ご利用のボディーソープを選んでください ※複数ご利用の場合は最もご利用のものを選んでください
 ※回答数:Q1で「はい」と答えた方:362名

すると、Top5にはコスパのいいファミリーユースタイプが並ぶ半面、それぞれのこだわりを反映した商品も多数ランクインする結果に。なんとなくではなく、自分の肌タイプや目的をしっかり考えてボディソープ選びをしている人がこんなに多いとは! 個人的にも驚かされる結果となりました。

では、回答結果をもとに、人気のボディーソープをランキング形式で見ていきましょう。ぜひ、一生使いたいボディソープを探してみてください。

人気の市販ボディソープランキングTop25

25位(同率):ユースキン製薬『薬用ユースキンS ボディシャンプー』

  • ユースキン製薬『薬用ユースキンS ボディシャンプー』

    (出典:Amazon)


    25位(同率):ユースキン製薬『薬用ユースキンS ボディシャンプー』

乾燥肌、敏感肌に悩む人に人気のユースキン

薬用クリームでも知られるユースキン製薬による、カサカサの乾燥肌・敏感肌の人向け薬用ボディソープ。無香料・無着色・低刺激がうれしいですね。全身に使えるので、頭皮が敏感な人のシャンプーとしてもおすすめです。うるおい成分「しその葉エキス」配合で、しっとりうるおって洗いあがりの肌もつっぱらず、赤ちゃんにも使えます。

ユースキン製薬『薬用ユースキンS ボディシャンプー』
洗いあがり しっとり
内容量 500ml
香り 無香料
Amazon価格 1,027円(税込み 6/25現在)

25位(同率):DHC『MEN オールインワン ディープクレンジングウォッシュ』

  • DHC『MEN オールインワン ディープクレンジングウォッシュ』

    (出典:Amazon)


    25位(同率):DHC『MEN オールインワン ディープクレンジングウォッシュ』

男のこだわりを反映した男性向け高級ボディーソープ

DHCから発売されている男性向け高級ボディーソープ。頭髪・顔・体まで使えて、理想の頭髪・肌環境にととのえてくれます。男性に多い、毛穴汚れ・ベタつき・不快感をしっかり洗いたい男性に選ばれているよう。美容保湿成分「コエンザイムQ10」・「コラーゲン」配合アロマティックシトラスの香り。無着色・パラベンフリー・シリコンフリーです。

DHC『MEN オールインワン ディープクレンジングウォッシュ』
洗いあがり さっぱり
内容量 500ml
香り アロマティックシトラス
Amazon価格 1,154円(税込み 6/25現在)

23位(同率):太陽油脂『パックスナチュロン ボディソープ』

  • 太陽油脂『パックスナチュロン ボディソープ』

    (出典:Amazon)


    23位(同率):太陽油脂『パックスナチュロン ボディソープ』

ひまわり油が主な原料、さっぱりした洗いあがりの泡タイプ

主にひまわり油を原料とした石けんを使用した太陽油脂のメインブランドから、泡タイプボディソープがランクイン。合成界面活性剤不使用で、さっぱりした洗いあがりが特徴です。保湿成分のビワ葉エキスも入っています。合成酸化防止剤、防腐剤、着色料も不使用とのこと。フレッシュハーバルグリーンの香り。ボトルに採用されている濃密な泡が出る独自のポンプもポイントです。

太陽油脂『パックスナチュロン ボディソープ』
洗いあがり しっとり
内容量 500ml
香り フレッシュハーバルグリーン
Amazon価格 947円(税込み 6/25現在)

23位(同率):牛乳石鹸共進社『カウブランド 無添加泡のボディソープ』

  • 牛乳石鹸共進社『カウブランド 無添加泡のボディソープ』

    (出典:Amazon)


    23位(同率):牛乳石鹸共進社『カウブランド 無添加泡のボディソープ』

着色料・香料・防腐剤・品質安定剤無添加。牛乳石鹸のカウブランド泡タイプ

やさしくマイルドな洗いあがりがうれしい牛乳石鹸のカウブランドから、ボディソープが複数ランクイン! カウブランドの泡タイプのボディソープは、着色料・香料・防腐剤・品質安定剤無添加。セラミド(保湿成分)配合のミルクの泡で肌をなでるように洗うバスタイムの心地よさに、一度使うと抜け出せなくなる人も。

牛乳石鹸共進社『カウブランド 無添加泡のボディソープ』
洗いあがり さっぱり
内容量 550ml
香り 無香料
Amazon価格 676円(税込み 6/25現在)

14位(同率):ジョンソンエンドジョンソン『ジョンソンベビー 全身シャンプー 泡タイプ』

  • ジョンソンエンドジョンソン『ジョンソンベビー 全身シャンプー 泡タイプ』

    (出典:Amazon)


    14位(同率):ジョンソンエンドジョンソン『ジョンソンベビー 全身シャンプー 泡タイプ』

世界最大級のヘルスケアカンパニーによるべビー用ボディソープ

世界60カ国に250以上のグループ企業を有する世界最大級のヘルスケアカンパニー、ジョンソンエンドジョンソンから発売されている泡タイプの定番ベビーソープ。生まれたその日の赤ちゃんにも使える全身ボディソープで、目に入っても染みにくいよう、徹底的に低刺激にこだわった商品です。低刺激・弱酸性・無着色。

ジョンソンエンドジョンソン『ジョンソンベビー 全身シャンプー 泡タイプ』
洗いあがり しっとり
内容量 400ml
香り 微香料
Amazon価格 507円(税込み 6/25現在)

14位(同率):ライオン『BATHTOLOGY 泡のボディケアウォッシュ』

  • ライオン『BATHTOLOGY 泡のボディケアウォッシュ』

    (出典:Amazon)


    14位(同率):ライオン『BATHTOLOGY 泡のボディケアウォッシュ』

アミノ酸系洗浄成分使用の低刺激ボディソープ

入浴後に急激に乾燥してしまうお肌を、入浴中から保湿ケアしてくれるうれしい泡タイプのボディソープ。きめ細やかなクリーミィな泡で手と指を使いなでるように洗います。やわらかなホワイトフローラルの香り。低刺激なアミノ酸系洗浄成分を使用しています。

ライオン『BATHTOLOGY 泡のボディケアウォッシュ』
洗いあがり しっとり
内容量 450ml
香り ワイトフローラル、アロマローズ
Amazon価格 538円(税込み 6/25現在)

14位(同率):I-NE『BOTANIST ボタニカル ボディーソープ 』

  • I-NE『BOTANIST ボタニカル ボディーソープ 』

    (出典:Amazon)


    14位(同率):I-NE『BOTANIST ボタニカル ボディーソープ 』

高くてもほしい! 国産の自然派ボディソープの人気ブランド

自然派ボディソープとして急激に人気を高めたBOTANISTが、高めの価格帯にも関わらずランクイン。ドラッグストアでもよく「品切れ中」のお詫びPOPを見かけますね。この商品の特徴はなんといっても、硫酸系成分を使っていないこと。洗う成分は100%、成分全体でも90%以上が天然由来と、新進のベンチャー企業のこだわりが詰まっています。ローズ&ホワイトピーチ、オレンジ&ピオニー、カシス&リーフグリーンなど、組み合わせによる自然な香りもうれしいポイント。

I-NE『BOTANIST ボタニカル ボディーソープ 』
洗いあがり しっとり(モイスト)、さっぱり(ライト)
内容量 490ml
香り ローズ&ホワイトピーチ、オレンジ&ピオニー、
カシス&リーフグリーンなど
Amazon価格 1,080円(税込み 6/25現在)

14位(同率):牛乳石鹸共進社『カウブランド 無添加 ボディソープ』

  • 牛乳石鹸共進社『カウブランド 無添加 ボディソープ』

    (出典:Amazon)


    14位(同率):牛乳石鹸共進社『カウブランド 無添加 ボディソープ』

どこか懐かしい牛乳の香りがするカウブランドの無添加ボディーソープ

23位に泡タイプがランクインした牛乳石鹸カウブランドの液体タイプです。もちろんこちらも着色料・香料・防腐剤・品質安定剤・アルコール無添加。 子どもから大人まで使うことができる点も共通です。泡タイプと液体タイプなら液体タイプのほうがややお値段が控えめなのが、液体ボディソープが上位にきた理由かもしれませんね。

牛乳石鹸共進社『カウブランド 無添加 ボディソープ』
洗いあがり さっぱり
内容量 550ml
香り 無香料
Amazon価格 524円(税込み 6/25現在)

14位(同率):ミヨシ石鹸『無添加 せっけん泡のボディソープ』

  • ミヨシ石鹸『無添加 せっけん泡のボディソープ』

    (出典:Amazon)


    14位(同率):ミヨシ石鹸『無添加 せっけん泡のボディソープ』

天然油脂からつくるピュアな石けんは香料、着色料、防腐剤無添加も無添加

ミヨシ石鹸は、天然油脂からつくるピュアな無添加石けんにこだわりのあるメーカーです。こちらの商品も洗浄成分は100%純せっけんで、合成界面活性剤を使っていません。香料、着色料、防腐剤も無添加。今回はランクインを逃しましたが、ほかにベビー向けの商品も発売しています。

ミヨシ石鹸『無添加 せっけん泡のボディソープ』
洗いあがり さっぱり
内容量 500ml
香り 無香料
Amazon価格 553円(税込み 6/25現在)

14位(同率):熊野油脂 『馬油ボディソープ』

  • 熊野油脂 『馬油ボディソープ』

    (出典:Amazon)


    14位(同率):熊野油脂 『馬油ボディソープ』

人の脂肪成分に近い馬油を使ったうるおう保湿ボディソープ

「人と自然にやさしい商品」をモットーに自社開発にこだわる熊野油脂。こちらのボディソープは人体の脂肪成分に近い馬油を使って保湿効果を高めていることが特徴。褐藻エキス、クレマティスエキス、スギナエキスほか天然の保湿成分を複数配合した保湿にこだわりたい人向けのボディソープです。

熊野油脂 『馬油ボディソープ』
洗いあがり しっとり
内容量 600ml
香り 香料添加
Amazon価格 543円(税込み 6/25現在)

14位(同率):持田ヘルスケア『コラージュフルフル 泡石鹸』

  • 持田ヘルスケア『コラージュフルフル 泡石鹸』

    (出典:Amazon)


    14位(同率):持田ヘルスケア『コラージュフルフル 泡石鹸』

ニキビ対策もできる実力派ながら低刺激がうれしい薬用ボディソープ

ソフトでやさしそうなパッケージデザインですが、れっきとした薬用ボディソープです。ポイントは、有効成分として、抗真菌作用のあるミコナゾール硝酸塩を配合していること。これにより、ニキビ対策に効果が期待できるとのこと。ほかに、ペットを飼っている人、介護中の人にもおすすめです。弱酸性で低刺激、無香料です。

持田ヘルスケア『コラージュフルフル 泡石鹸』
洗いあがり さっぱり
内容量 300ml
香り 無香料
Amazon価格 2,480円(税込み 6/25現在)

14位(同率):マックス『薬用太陽のさちEX 柿渋 ボディソープ』

  • マックス『薬用太陽のさちEX 柿渋 ボディソープ』

    (出典:Amazon)


    14位(同率):マックス『薬用太陽のさちEX 柿渋 ボディソープ』

男性向け薬用ボディソープを天然素材にこだわる老舗石けんメーカーから

石けんメーカーには大手のほかに素材や製法にこだわる中小のメーカーが多くあるのですが、マックスもそんな老舗石けんメーカーのひとつ。ボディソープだけでも複数ブランド発売していますが、薬用デオドラントボディソープがランクイン。洗うだけでなく殺菌、消毒により体臭を防ぐ効果が期待できます。保湿成分として柿渋エキスが入っているのも特徴。メンソール配合で入浴後はすっきり爽快、男性におすすめです。

マックス『薬用太陽のさちEX 柿渋 ボディソープ』
洗いあがり さっぱり
内容量 500ml
香り サンシャインシトラス
Amazon価格 602円(税込み 6/25現在)

14位(同率):ライオン『PRO TEC デオドラントソープ』

  • ライオン『PRO TEC デオドラントソープ』

    (出典:Amazon)


    14位(同率):ライオン『PRO TEC デオドラントソープ』

ライオンが注力する男性向け薬用デオドラントボディソープ

男性向けの薬用デオドラントボディソープ。洗浄+殺菌がデオドラントボディソープの基本ですが、こちらは殺菌成分としてIPMFと茶葉の成分を配合しているのがポイント。薬用デオドラントボディソープにはかなり高級なものもあるなか、ライオンから発売されているこちらは比較的お手頃価格で手に入れ入るのもうれしいポイントです。

ライオン『PRO TEC デオドラントソープ』
洗いあがり さっぱり
内容量 420ml
香り シトラスマリン調の香り
Amazon価格 609円(税込み 6/25現在)

13位(同率):大塚製薬『UL・OS(ウル・オス) 薬用スキンウォッシュ』

  • 大塚製薬『UL・OS(ウル・オス) 薬用スキンウォッシュ』

    (出典:Amazon)


    13位(同率):大塚製薬『UL・OS(ウル・オス) 薬用スキンウォッシュ』

男性向け薬用デオドラントボディソープも肌へのやさしさを重視

大塚製薬から発売されている男性向けの薬用デオドラントボディソープ。顔も体もこれ1本でさっぱり洗いあげ、体臭・汗臭を防いでくれるそうです。有効成分として殺菌剤だけでなく肌の炎症を抑えるグリチルリチン酸リカリウムを配合、さらに洗浄成分の主体には合成界面活性剤ではなく脂肪酸石けんを使って肌への負担も抑えているので、肌の弱い男性にもおすすめ。

大塚製薬『UL・OS(ウル・オス) 薬用スキンウォッシュ』
洗いあがり さっぱり
内容量 500ml
香り ハーバルミント系の香り
Amazon価格 1,180円(税込み 6/25現在)

11位(同率):資生堂『シーブリーズ スーパークールボディシャンプー』

  • 資生堂『シーブリーズ スーパークールボディシャンプー』

    (出典:Amazon)


    11位(同率):資生堂『シーブリーズ スーパークールボディシャンプー』

とにかくクール! とにかくさやわか! 爽快ボディソープ

中高生に制汗剤が人気のシーブリーズブランドから、スーパークールな使い心地が特徴というシーブリーズらしい商品がランクイン! メンソールと、冷感が持続する成分が配合されているので、お風呂あがりをとにかくすっきり爽快に過ごしたい人におすすめです。アンケートでは20代など若い世代の男性から支持されていました。今回は惜しくもランク外となりましたが、シーブリーズブランドからはほかに薬用デオドラントボディーソープも発売されています。

資生堂『シーブリーズ スーパークールボディシャンプー』
洗いあがり さっぱり
内容量 600ml
香り ブレンドハーブエッセンス配合
Amazon価格 582円(税込み 6/25現在)

11位(同率):マンダム『ルシード 薬用デオドラントボディウォッシュ』

  • マンダム『ルシード 薬用デオドラントボディウォッシュ』

    (出典:Amazon)


    11位(同率):マンダム『ルシード 薬用デオドラントボディウォッシュ』

ミドル世代の男の汗に着目! 体臭、加齢臭のための薬用デオドラント

マンダムから発売されている男性向け薬用デオドラントボディソープ。こちらはミドル世代の男性の脂っぽい汗のにおいに着目した商品です。イソプロピルメチルフェノール、緑茶乾留エキス配合で、体臭・加齢臭を防ぐ効果が期待できます。化粧品の香りが苦手という人にもうれしい無香料です。

マンダム『ルシード 薬用デオドラントボディウォッシュ』
洗いあがり さっぱり
内容量 450ml
香り 無香料
Amazon価格 714円(税込み 6/25現在)

10位(同率):花王『キュレル ボディウォッシュ』

  • 花王『キュレル ボディウォッシュ』

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    10位(同率):花王『キュレル ボディウォッシュ』

乾燥肌・敏感肌に。無香料、無着色のシンプルな弱酸性ボディソープ

乾燥性の敏感肌の人に向けた薬用ボディソープです。低刺激で肌に負担をかけにくい弱酸性。保湿成分だけでなく、肌荒れを防いでくれる消炎剤を配合しているのがポイント。お肌のうるおい成分「セラミド」を守りながら、汗や汚れをすっきり洗い流してくれます。無香料、無着色で、赤ちゃんのデリケートな肌にも使える仕様です。

花王『キュレル ボディウォッシュ』
洗いあがり しっとり
内容量 480ml
香り 無香料
Amazon価格 1,296円(税込み 6/25現在)

9位(同率):第一三共『ミノン全身シャンプー しっとりタイプ』

  • 第一三共『ミノン全身シャンプー しっとりタイプ』

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    9位(同率):第一三共『ミノン全身シャンプー しっとりタイプ』

弱酸性で低刺激。敏感肌のための薬用ボディソープ

低刺激、弱酸性で、あれやすい敏感肌の人向けの薬用ボディソープ。肌あれ・あれ性肌を防ぐ有効成分グリチルリチン酸アンモニウムを配合し、植物性アミノ酸系洗浄成分を使って、肌のバリア機能を守りながら汚れを落としてくれるそう。微香性で、石けんのような懐かしい香りがします。低刺激性・弱酸性・着色剤不使用。なお、今回はランクインを逃しましたが、ニキビ対策ができる混合肌の人向けの商品も発売されています。

第一三共『ミノン全身シャンプー しっとりタイプ』
洗いあがり しっとり
内容量 450ml
香り 石けん系の香り
Amazon価格 1,336円(税込み 6/25現在)

7位(同率):牛乳石鹸共進社『バウンシアボディソープ』

  • 牛乳石鹸共進社『バウンシアボディソープ』

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    7位(同率):牛乳石鹸共進社『バウンシアボディソープ』

牛乳石鹸らしいミルクバター配合のうるおいボディソープ

カウブランドの商品がランクインしていた牛乳石鹸から、高保湿ボディソープのバウンシアがランクイン。牛乳石鹸らしいミルクバターと、美肌成分であるヒアルロン酸・コラーゲン配合で、肌を守りながらあらうことができます。

牛乳石鹸共進社『バウンシアボディソープ』
洗いあがり しっとり
内容量 550ml
香り プレミアムフローラル
Amazon価格 1,037円(税込み 6/25現在)

7位(同率):ロート製薬『デ・オウ 薬用クレンジングウォッシュ』

  • ロート製薬『デ・オウ 薬用クレンジングウォッシュ』

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    7位(同率):ロート製薬『デ・オウ 薬用クレンジングウォッシュ』

炭のチカラでニオイを吸着! 男性向け薬用デオドラントボディソープ

男性向け化粧品ブランド、デ・オウから発売されている薬用デオドラントボディソープ。「男のニオイ、超徹底洗浄」をキャッチコピーに、殺菌成分配合で、肌を洗浄・殺菌し、体臭・汗臭の発生を防いでくれるそう。ポイントは、ニオイや汚れ、皮脂のサイズにぴったりの無数の孔があいていて吸着効果のある炭の粒子。皮脂や汚れを吸着してくれるそう。シトラスハーブのさわやかな香りです。

ロート製薬『デ・オウ 薬用クレンジングウォッシュ』
洗いあがり さっぱり
内容量 520ml
香り シトラスハーブ
Amazon価格 1,080円(税込み 6/25現在)

5位(同率):ラックス『ボディソープ ベルベットラグジュアリー』

  • ラックス『ボディソープ ベルベットラグジュアリー』

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    5位:ラックス『ボディソープ ベルベットラグジュアリー』

香りも贅沢。至福のバスタイムを彩る!

シャンプーやコンディショナーでも香りに定評のあるラックス。こちらの商品も、世界的な調香師であるニコール・マンチーニが手掛けたというぜいたくな香りがポイントです。リッチな泡で肌にうるおいを残しながら洗うことができます。アンケートでも「香りがいい」という回答が目立っていました。

ラックス『ボディソープ ベルベットラグジュアリー』
洗いあがり しっとり
内容量 350ml
香り マグノリアフローラル
Amazon価格 352円(税込み 6/25現在)

5位(同率):花王『ビオレu 泡で出てくるボディウォッシュ』

  • 花王『ビオレu 泡で出てくるボディウォッシュ』

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    5位(同率):花王『ビオレu 泡で出てくるボディウォッシュ』

家族みんなで使える、手のひら洗いにおすすめの泡タイプ

Top5で目立ったのは、コスパがいいファミリーユースタイプ。『ビオレu』の泡タイプがまず5位にランクイン。手のひら洗い派の家族にぴったりですね。キメ細かい泡が、全身の汗や汚れをきちんと落とします。アンケートの回答には、リキッドタイプと使い比べて、「泡キレがよく洗いあがりもすっきりしているから」選んだという人も。やさしいフレッシュフローラルの香りも、支持されています。

花王『ビオレu 泡で出てくるボディウォッシュ』
洗いあがり さっぱり
内容量 600ml
香り やさしいフレッシュフローラルの香り
Amazon価格 501円(税込み 6/25現在)

4位:ユニリーバ・ジャパン『ダヴ ボディウォッシュ センシティブマイルド』

  • ユニリーバ・ジャパン『ダヴ ボディウォッシュ センシティブマイルド』

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    4位:ユニリーバ・ジャパン『ダヴ ボディウォッシュ センシティブマイルド』

低刺激がうれしい『ダヴ』の敏感肌向けライン

世界中で売れているメジャーブランド『ダヴ』の、敏感肌向けの低刺激、無添加(無着色、パラペンフリー)のラインがこちら。お得なファミリーユースタイプと、こだわりのパーソナルユースタイプの中間に位置する商品です。『ダヴ』のリッチでクリーミーな泡に、うるおい成分を配合。アンケートでは、「敏感肌用が低価格なのはうれしい」といった声がありました。

ユニリーバ・ジャパン『ダヴ ボディウォッシュ センシティブマイルド』
洗いあがり しっとり
内容量 500ml
香り マイルドな香り
Amazon価格 459円(税込み 6/25現在)

3位:ユニリーバ・ジャパン『ダヴ ボディウォッシュ プレミアム モイスチャーケア』

  • ユニリーバ・ジャパン『ダヴ ボディウォッシュ プレミアム モイスチャーケア』

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    3位:ユニリーバ・ジャパン『ダヴ ボディウォッシュ プレミアム モイスチャーケア』

生クリームのような泡が特徴の世界的ブランド

『ダヴ』はボディウォッシュbrand世界売り上げ1位(ニールセン調べ。世界38カ国。ユニリーバ算出。2016年3月時点での直近12ヶ月)だそう。日本でも売り上げシェアの非常に高いファミリーユースタイプです。『ダヴ』の特徴であるリッチでクリーミーな「生クリーム泡」には、保湿成分であるミルクが配合されていて、洗っていても気持ちいいんです。お手頃価格で手に入りますが、アンケートでは、選んでいる理由として「肌のうるおいを残して、しっとりした仕上がり」をあげる回答も複数ありました。

ユニリーバ・ジャパン『ダヴ ボディウォッシュ プレミアム モイスチャーケア』
洗いあがり しっとり
内容量 500ml
香り やわらかなフローラルの香り
Amazon価格 377円(税込み 6/25現在)

2位:クラシエ『ナイーブ ボディソープ』

  • クラシエ『ナイーブ ボディソープ』

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    2位:クラシエ『ナイーブ ボディソープ』

うるおい成分の桃の葉エキスで、なめらかな素肌へ

ファミリーユースタイプのなかでも自然でやさしいブランドイメージがウリの『ナイーブ』。アンケートでも「子どもの肌にもやさしいかな、と思って」選んでいるという声がありました。さっぱりとした洗いあがりもポイントで、泡切れのよさを選ぶ理由に挙げる人も多数。着色料・鉱物油・シリコン・パラベン・アルコール不使用ながら、目玉商品になることもあるお手頃価格なのも、上位ランクインの理由のようです。

クラシエ『ナイーブ ボディソープ』
洗いあがり さっぱり
内容量 530ml
香り グリーンフローラルの香り
Amazon価格 301円(税込み 6/25現在)

1位:花王『ビオレ ビオレU』

  • 花王『ビオレ ビオレU』

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    1位:花王『ビオレ ビオレU』

家族みんなが使えるビオレがTopに!

ファミリーユースタイプのメジャーブランド、『ビオレ』がトップになりました! 赤ちゃんの肌にも使える弱酸性のテレビCMを記憶している人も多いでしょう。家族みんなで使うことを考えて、汚れをきちんと落としながらも、肌のうるおい成分は守ってしっとり仕上がるそう。微香性です。アンケートでは、ビオレブランドへの信頼や、家族で使えることを挙げている人が多かったです。また「値段がほかに比べて安く、どこでもカンタンに買え、自分の肌にもわりと合っていると思う」と、お手頃価格なのに質がいいと、コスパへの満足感を挙げる回答も目立ちました。

花王『ビオレ ビオレU』
洗いあがり さっぱり
内容量 530ml
香り やさしいフレッシュフローラルの香り
Amazon価格 357円(税込み 6/25現在)

まとめ

市販の人気ボディソープランキング、いかがだったでしょうか? 価格もしっかりチェックしつつ、家族や使い方、自分の肌タイプや悩みに合わせて、こだわりをもってボディソープを選んでいるカシコイ人が多いなという印象でした。薬用ボディソープを使いこなしている人も珍しくないという結果に、自分がその気になれば、自分に最適なボディソープを選べる時代を実感します。私もこれを機会に、一生もののボディソープを探す旅をはじめたいと思います。(エボル&おすすめナビ!編集部)

◆アンケート情報
調査時期:2018年5月2日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数:男女合計 502名
調査方法:インターネットログイン式アンケート