スパークス、8月のサマソニ出演に加え東京での単独公演が決定

半世紀にわたって現役で活躍を続けている、LA出身のメイル兄弟ことスパークス。すでにサマソニ東京で行われるMIDNIGHT SONICへの出演が決定している彼らだが、8月20日に東京・渋谷CLUB QUATTROで単独公演を開催することが発表になった。

スパークスの来日公演は、昨年10月の東京キネマ倶楽部2デイズ以来およそ10ヶ月ぶり。フランツ・フェルディナンドとのコラボ・バンド=FFSを経て届けられた最新アルバム『ヒポポタマス』(2017年)は、74年の傑作『プロパガンダ』以来となるUKチャート・トップ10入りの快挙を成し遂げており、映画監督のレオス・カラックスが参加したことでも話題を呼んだ。

目下の新曲は、昨年のレコード・ストア・デイのためにリリースされていた未発表曲「Check Out Time 11AM」(5月にオンライン上でも解禁)。また、つい先日には『ショーン・オブ・ザ・デッド』や『ベイビー・ドライバー』で知られるエドガー・ライトが、スパークスのドキュメンタリー映画を監督することが伝えられたばかり。ライト監督にとって、これが初の長編ドキュメンタリーになるという。



今回「サマーソニックエクストラ」として新たに発表された公演は、東京一夜限りとあってチケットの争奪戦は必至。突き抜けたライブに定評のある彼らだけに、MIDNIGHT SONICとはまた違ったセットリストや演出にも期待できるだろう。


<来日公演情報>

SUMMER SONIC EXTRA
SPARKS

日程:2018年8月20日(月)
会場:渋谷 CLUB QUATTRO
時間:OPEN 18:30 / START 19:30
料金:¥6,500-(税込/All Standing/1Drink別)
企画・制作・招聘:クリエイティブマン
協力:Hostess Entertainment
https://www.creativeman.co.jp/event/sparks_ss18ex/