テイラー・スウィフト、ロンドン公演でロビー・ウィリアムスとデュエット

英国現地時間6月23日のウェンブリー・スタジアム公演で、テイラー・スウィフトがロビー・ウィリアムスをステージに招いて、ウィリアムスの1997年のヒット曲「Angels」をデュエットした。

英国現地時間6月23日夜、ロンドンで行われたテイラー・スウィフトのウェンブリー・スタジアム公演で、スウィフトがロビー・ウィリアムスをステージに招いて、ウィリアムの1997年のヒット曲「Angels」をデュエットした。

スウィフトがピアノを弾きながら同曲を歌い始めると、レピュテーションツアーのTシャツを着たウィリアスムが、何の予告もなく、突然ステージに登場。これを見た観客は大歓声でウィリアムスの登場を歓迎した。

「今夜@taylorswift13とデュエットしたなんて本当に光栄だ。ときめいたじゃないか」と、ウィリアムスがデュエット後にツイート。アメリカではヒットしなかったこの曲は、2005年にイギリスの一般大衆の投票によって過去25年で最高の楽曲に選ばれた曲である。

前夜22日のウェンブリー・スタジアム公演では、スウィフトはナイル・ホーランと一緒にワン・ダイレクションの「スロー・ハンズ」をデュエットしていた。これまでスウィフトのレピュテーションツアーにゲスト出演したアーティストにはショーン・メンデス、トロイ・シヴァン、セレーナ・ゴメスがいる。また、ほとんどの公演でのオープニングは、帯同しているチャーリーXCXとカミラ・カベロの「シェイク・イット・オフ〜気にしてなんかいられないっ!!/Shake It Off」だ。

2日目のウェンブリー・スタジアム公演が、スタジアム3ヵ所での6公演というヨーロッパツアーの最終日で、スウィフトは今回のワールドツアーの2番目の行程を終了したことになる。1週間のオフののち、スウィフトは北アメリカに戻り、米国現地時間6月30日のケンタッキー州レキシントンで全31公演の北米ツアーをスタートさせる。このツアーは10月5、6日の二日間にテキサス州アーリントンのAT&Tスタジアムで行われる公演まで続く。