King & Princeの岸優太が、6月19日(火)18時55分より放送される『100年先まで残したい名曲3時間SP』(テレビ東京系)に出演し、太川陽介と「Lui-Lui」ダンスを踊ることがわかった。

番組では、100年先まで残したい日本の名曲約120曲を3時間にわたりたっぷりと紹介。さらに、豪華スターの懐かしい歌唱シーンや、あの伝説のアイドルの超貴重映像など、テレビ東京に眠っていた秘蔵映像を大量発掘して公開する。また、テレビ東京に眠る秘蔵映像のみならず、テレビ史に残る名曲、名シーンの数々をこれでもかと大放出。他にも、豪華アーティストのスタジオライブや、細川たかし、立川志らく、岸など、世代を超えたゲスト同士の名曲談義などもあり、見どころ満載となっている。

今回は、放送に先駆け「100年先まで残したい名曲」とレア映像の内容を一部紹介。「風雪ながれ旅」北島三郎、「17才」南沙織、「ブランデーグラス」石原裕次郎、「ギザギザハートの子守唄」チェッカーズ、「上を向いて歩こう」坂本九、「スニーカーぶる~す」近藤真彦、「赤い風船」浅田美代子、「お嫁サンバ」郷ひろみ、「私鉄沿線」野口五郎、「パラダイス銀河」光GENJIなどが流れるほか、「美空ひばり、生涯最後のコンサートのラスト曲」「ピンク・レディー、後楽園球場の解散コンサート」「中森明菜、16歳のデビュー曲」などの映像も。

また、スタジオでは太川&岸が2人で「Lui-Lui」ダンスを踊り、細川たかしが「北酒場」をゲストと共に熱唱。美川憲一が「黒い花びら」、天童よしみが「リンゴの唄」、藤あや子が「異邦人」をカヴァーする。

太川は「改めて見させていただくと、名曲と言われるものがこんなにあったとは思いませんでした。自分も当時、歌手として歌っていましたが、その時はいいとは感じなかったし、興味もなかったけど、年齢のせいか昭和 30年代、40年代の歌を聴くと改めて良いな~と感じます。そして『Lui-Lui』を 100年先まで残したい名曲に入れてくれて嬉しかった。スタッフが気を使ってくれたのかな……。岸さんも一緒に踊ってくれたんですよ! とにかくこれほど名曲を並べた番組はありません! 永久保存版です! ぜひご覧ください」とコメント。

岸は「自分がゲストで大丈夫かなと思ったんですが、収録は純粋に楽しめました。こんなに素敵な曲があるんだな、歌謡曲ってこんなに奥が深いんだなと感じることができました。『Lui-Lui』ダンスは難しかったです。ステップだけやったらできるかなと思ったけど……放送ではなかなかすさまじい振付けになっていると思います(笑)。僕たちはまだデビューしたばかりですけど、King & Prince も 100年先まで残るような『いい曲だな』と言ってもらえるような曲をたくさん残していきたいと改めて思いました」と語っている。