Uber Eatsのキャンペーンでピルロと福田正博が共演 ©Uber Eats

 14日に開幕したロシア・ワールドカップの公式スポンサーであるマクドナルドは、デリバリーサービスのUber Eatsと提携し、大会期間中に日本を含む26カ国でマックデリバリーのサービス『MacDelivery from Uber Eats』を提供する。これに際し、2017年で現役を退いた元イタリア代表MFアンドレア・ピルロ氏とコラボレーションを展開すると発表した。

 60年ぶりにワールドカップ出場を逃したイタリア代表。母国の応援ができない夏、イタリアの代わりに応援する国をピルロが探すため、『MacDelivery from Uber Eats』とコラボレーションをすることが今回の企画主旨となっている。

 そのピルロに「我が国を応援してくれ」と、レジェンド選手たちが登場。カフー(ブラジル)やマルセル・デサイー(フランス)、ルイス・エルナンデス、ハレド・ボルヘッティ(メキシコ)、ハリー・キューウェル(オーストラリア)、ルイ・パトリシオ(ポルトガル)、アレクサンドレ・ギマラエス(コスタリカ)、そして日本からは福田正博氏が、ピルロに自国の良さを説明して、説得を試みる。

 ピルロ氏は「今回イタリアが出場しないので、私は代わりに応援するチームを探しています。歴史上もっとも尊敬を集めた選手たちとお会いして、彼らが私の決断のサポートをしてくれるのを楽しみにしています」とコメント。

 日本を代表する形で登場する福田氏は、キャンペーン動画内ではサポーターのマナーの良さなどをアピールしているが、「ピルロのサポートがあれば、偉大なことを成し遂げられるはずです!」と、W杯優勝経験者の力を受けて、日本初の8強進出を願っている。