チェルシー移籍の可能性を報じられたルガーニ [写真]=Juventus FC/Getty Images

 ユヴェントスのイタリア代表DFダニエレ・ルガーニが、チェルシーへ移籍する可能性があるようだ。イタリアメディア『Sportitalia』が13日に報じている。

 報道によると、チェルシーはナポリとの契約を残しているマウリツィオ・サッリ監督の招へいで合意に達した模様。ナポリはすでにカルロ・アンチェロッティ氏の新指揮官就任を発表しているため、条件面さえクリアすればサッリ氏のチェルシーは実現するとみられている。今後、チェルシーは契約破棄金に関する交渉を開始するようだ。

 そして今回、ルガーニがチェルシーへ加入する可能性が報じられた。同選手はエンポリ所属時にサッリ監督の指導を受け、中心選手として活躍。指揮官は能力を高く評価しており、新天地チェルシーでの補強第1号としてルガーニの獲得を望んでいるようだ。

 ルガーニは1994年生まれの23歳。エンポリの下部組織出身で、2012年にユヴェントスへ加入した。2013年からはレンタル移籍でエンポリへ復帰し、2015年1月にユヴェントスへ復帰。2017-18シーズンはセリエAで22試合に出場し、2得点を挙げた。