ドラマ「孤独のグルメ Season7」第10話の一場面 (C)テレビ東京

 久住昌之さん原作、故・谷口ジローさん作画のグルメマンガを俳優の松重豊さん主演で実写化した人気ドラマシリーズの第7弾「孤独のグルメ Season7」(テレビ東京系)の第10話が15日、深夜0時17分から放送される。前回に続き韓国出張編で、井之頭五郎(松重さん)が食べるのはソウルの「骨付き豚カルビとおかずの群れ」だ。

 韓国出張の2日目、前日の疲れが残ったまま朝を迎えた五郎は、出勤前の人々が集まる屋台を発見する。トッポギ、てんぷら、スンデ、おでんなどの屋台めしを食べて元気を取り戻す。そして視察の報告後に空腹になった五郎は、今度はがっつり系のソウルめしに狙いを定めて店を探す。

 やがて一軒の焼き肉店にたどり着く。韓国語が読めない五郎は、苦肉の策で隣客の鉄板を指し、テジカルビを注文した。すると、今度もたくさんの小皿や石鍋が運ばれ、テーブルがまたいっぱいの状態になる。しかし五郎はこの後で、“がっつり系の最高峰”と出合う。

 「孤独のグルメ」は、輸入雑貨商を営む井之頭五郎が、仕事の合間に飲食店に立ち寄り、1人で食事をする姿を描く。前回の第9話も韓国出張・ソウル編だった。