アトレティコ残留を宣言したグリーズマン [写真]=Getty Images

 アトレティコ・マドリードに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンは来シーズン以降もクラブに残留することを発表した。14日、スペインのドキュメンタリー『Movistar+』にて伝えられている。

 グリーズマンに関する移籍の噂は昨年から囁かれており、特に今夏では、バルセロナが最優先の獲得候補として挙げていると報じられていた。しかし、14日から開催している2018 FIFAワールドカップ ロシアの前に去就を発表すると発言しており、今回の残留宣言でバルセロナ移籍は消滅した。さらに、スペイン紙『マルカ』では、クラブと新しい契約を結ぶ見通しだと伝えている。

 グリーズマンは同番組内で「僕はアトレティコ・マドリードに残留することを決めた」と語っている。また、自身のツイッターでは「僕のファン、僕のチーム、アトレティコ・マドリードこそが僕の家だ」とクラブへの忠誠を誓っている。