松重豊が主演を務めるドラマ 24『孤独のグルメ Season7』(テレビ東京系、毎週金曜24:12~※この日は24:17から放送)の第10話が6月15日に放送。前回に引き続き“韓国出張編”をおくる。

本作は、2012年1月、10月クール、2013年7月クール、2014年7月クール、2016年10月クール、2017年4月クールと6期にわたってテレビ東京系列にて放送され、数々の“夜食テロ”巻き起こしてきたグルメドキュメンタリードラマの第7弾。主人公の井之頭五郎(松重)が海外へと足を延ばしてグルメを堪能するのは、2015年放送(Season5)の“台湾出張編”に続いて2度目のこと。

第10話は、五郎が「韓国ソウルの骨付き豚カルビ」に食らいつく。韓国出張2日目、前日の疲れが残ったまま朝を迎えた五郎だったが、出勤前の人々が集う屋台を発見。トッポギ、天ぷら、スンデ、おでん……さまざまな屋台めしに舌鼓を打つ。すっかり元気を取り戻した五郎は、イム社長(ソン・シギョン)に全州(チョンジュ)での視察報告を行う。

そして、仕事を終え空腹に襲われた五郎は、朝食の屋台めしから一転、ガッツリ系のソウルめしに狙いを定め店探し。やがて一軒の焼肉店にたどり着く。韓国語が読めない五郎は、苦肉の策で隣客の鉄板を指し、テジカルビを注文。するとたくさんの小皿や石鍋が運ばれ、テーブルが全州のデジャブといわんばかりの状態に……。しかしこのあと五郎は“ガッツリ系の最高峰”と出合うのだった――。