[東京 13日 ロイター] - トヨタ<7203.T>は13日、東南アジア配車サービス大手Grab Holdingsに約1100億円出資すると発表した。東南アジアでのモビリティサービスの協業を深化させる。

トヨタから1人がGrab社の取締役に就任、さらに1人を執行役員として派遣する。

Grab社は東南アジア8カ国217都市で個人間のライドシェア、タクシー配車サービス、オンデマンド輸送サービスに加え、ドライバー向けレンタカーサービスなどを展開している。