ドラマ「家政夫のミタゾノ」最終回のワンシーン=テレビ朝日提供

 人気グループ「TOKIO」の城島茂さんに“そっくり”だという謎の新人歌手・島茂子さんが、TOKIOの松岡昌宏さん主演の連続ドラマ「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日系)の最終回(8日放送)に出演することが7日、分かった。同ドラマの主題歌を担当する島さんは第4話にも出演しており、今回再登場。最終回では剛力彩芽さん演じる五味麻琴との共演シーンがあるといい、場面写真も公開された。

 ドラマ再出演が決まった島さんは、撮影を前に熱心に台本を読み込んでいたといい、初めて対面した剛力さんに「顔が小さい! 女優さんってすごいのね……」と感動していたという。

 「家政夫のミタゾノ」は、家政婦紹介所に所属する女装した家政夫・三田園薫(松岡さん)が、派遣先の家庭で隠された秘密に気づいてしまい、依頼人の化けの皮をはがしていく……という内容で、2016年に放送された。第2シーズンとなる今作では、剛力さん、椿鬼奴さん、内藤理沙さんが新たに加入した。

 最終話は、麻琴の家が昔、大金持ちだったがある家政婦によって壊されたという過去が分かる。結頼子(余貴美子さん)らは、三田園が麻琴の家庭を壊したのではと推測。そんな中、麻琴は三田園を家政夫として自宅に招く。麻琴が三田園に復讐(ふくしゅう)しようとしているのではと考えた頼子らは、まさかの事態を想定し家に駆けつけると、そこで拘束されている三田園を発見する……という展開。最終話は同日午後11時20分から放送。