洗濯機は誰しもが持っている生活必需の家電!

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    生活必需品の洗濯機。おすすめの洗濯機はタテ型?ドラム型?それとも二槽型?

私たちの暮らしになくてはならない洗濯機。いまや、「洗濯機がない生活なんて、想像もできない!」という人も多いのではないでしょうか。特に、すべての工程を1つの槽で行う「全自動洗濯機」は、それまで洗濯・すすぎと脱水とを別々の槽で行っていた二槽式洗濯機の手間を省く画期的な製品として、広く普及しています。

そこで今回は、マイナビニュース会員500人に洗濯機に関するアンケートを実施。買いたい洗濯機などをランキング形式で発表いたします。一般のみなさんが考える決め手とは? 価格? 口コミ? それとも有名メーカーだから? 

そんな口コミ情報に加え、洗濯機の種類や洗濯方式の違い、たとえば「ドラム式とは?」など洗濯機の選び方、使い方のキホンについてもレクチャーいたします。ぜひ、比較検討の参考にしていいただければと思います。

さすが生活必需家電という感じの「圧倒的な所持率」

まずは、いまの時点で自宅に洗濯機があるかどうか、うかがってみました。

Q1.洗濯機をお持ちですか
 ※回答数:512人

はい 94.7%
いいえ 5.3%

およそ95%の方が「持っている」という、まさに生活に必要不可欠な家電であることが一目瞭然の結果となりました。総務省の調査でも、世代を問わず普及率トップ3に入っている洗濯機ですから、当然といえば当然の結果でしょう。

と、ここまではいいのですが、続いての「どのくらい使い続けていますか?」といった質問で、ちょっと問題が見えてきたような気がします。

Q2.お持ちの洗濯機は何年使用していますか
 ※Q1で『はい』と回答した方:485人

・1年未満 9.4%
・1~3年未満 19.0%
・3~5年未満 21.9%
・5年以上 49.7%

アンケートでは、ほぼ半数の方が5年以上使っていると回答。メーカーや設置場所、使い方などいろいろな条件で差は出るものの、一般的な洗濯機の寿命はおよそ7年といわれていますから、確かに妥当な結果といっていいのでしょう。

ただ、そこで一点、気になるのは「いったん洗濯機を買ってしまうと、そのあとはけっこう長いあいだ、その洗濯機を使い続けることになる」ということ。要するに、長いおつきあいとなる可能性が高い家電製品だけに、最初の時点で自分の暮らしにピッタリのものを比較・検討して選ぶことが特に大切だといえるでしょう。

洗濯機を選ぶ際にはずせない3つのポイントって?

さて、選び方についてですが、どんなところが比較のポイントになるのでしょう。

ポイントは大きく分けて3つ、①洗濯機のタイプ・種類を知る、②日常での使い方をイメージする、③機能・サービスなどメーカーごとの特徴を押さえる、が挙げられます。以降、順に解説していきましょう。

①洗濯機のタイプ・種類を知る

ひとくちに洗濯機といっても、いくつかのタイプに分類されます。ここでは「タテ型」「ヨコ型ドラム」「2槽式」という、一般的による見られるおもな洗濯機のタイプについてご紹介します。

コスパのよさもうれしい♪汚れ落としの能力が高い「タテ型」

昔から主流のタテ型は、洗浄力の高さが大きなウリです。水を洗濯槽にたくさん溜めて洗うことで洗剤が泡立ちやすく、しつこい汚れにも威力を発揮します。いちどにたくさんの洗濯物をまとめて洗っても、比較的汚れをよく落としくれるタイプになります。

単槽式でスリムなボディの商品が多いことから、置き場所を選ばず、設置に困らないのも特徴のひとつ。また、タテ型は本体価格が比較的安いのですが、これも結構重要な気がします。

というのも、今回のアンケートのなかで「洗濯機を買う、使う際に重視するポイントは?」という質問をしたところ、男女ともに「価格」が約65%で、それぞれ1位となっているからです。というわけで、以下、「タテ型」のメリット・デメリットのまとめになります。

【タテ型のメリット・デメリット】
〇高い洗浄力(溜め込んだ洗濯物も一度でキレイに)
〇価格が安い(他のタイプに比べれば安価で買える)
〇コンパクト(場所によらず設置しやすい)
△衣類の取り出し(大きな洗濯物は取り出しにくい)
×衣類のシワ(ドラム式よりシワになりやすい)

使用水量がエコで節水も◎ 秀逸な乾燥機能の「ヨコ型ドラム式」

ドラムがヨコ位置で回転し、それによって洗濯物が上下運動してたたき洗いされる。そんなヨコ型ドラム式は風で衣類を舞わせることで、空気に触れやすく、洗濯物の乾燥が効率的に行えます。

また、たくさんの水を溜められない構造になっていることから、洗浄に使う水量が少なく、結果として節水型のエコタイプとなります。つまり、少量ずつ、こまめに使うケース、たとえば、作業着や子どもの体操服などを毎日洗うといった場合には、大いに適しているといえそうです。

と、メリットがある一方、汚れ落ちはタテ型や2槽式に比べれば、正直イマイチ。そして、近年はスリムなものも増えてきているとはいえ、タテ型に比べればサイズは大きくなりがちです。さらに横に扉を開く構造から、置き場所にも気を遣う必要があります。メリット、デメリットは次の通りです。

【ヨコ型ドラム式のメリット・デメリット】
〇乾燥が得意(頻繁に乾燥機能を使う人に◎)
〇高い節水率(少量の水でエコに洗える)
〇洗濯物の出し入れがラク(一般的な斜めドラムの場合)
×洗浄力は低め(タテ型などに比べて低い)
×サイズは大きめ(設置には注意が必要)
×扉の開く方向にも注意(設置には注意が必要)

シンプルな構造でタフに使える! 汚れ落ち最強なら「2槽式」

AQUA 2槽式洗濯機『AQW-N351-HS』

(出典:Amazon)


AQUA 2槽式洗濯機『AQW-N351-HS』


Amazon価格 27,099 円(税込み 2018/5/20現在)

普通の洗濯機では落ちにくい、しつこい汚れには、洗濯~すすぎと脱水のための槽が分かれた2槽式がおすすめです。たっぷりの水と強い水流で、汚れ落ちはピカイチ! 最優先事項が「とにかく洗濯物をキレイにしたい!」であれば、これ一択といえるアイテムです。

造りが単純で故障もしにくく、外置きにも強い!と、ここまではいいのですが、正直サイズが大きいのはいたし方ない部分で、室内置きは困難なケースが多いようです。また、そもそも工程が分かれているわけですから、当然、全自動ではなく、手間や時間はかかってしまいます。

【2槽式のメリット・デメリット】
〇汚れ落ちNo.1(プロの業者さんも使っている)
〇故障しにくい(構造がシンプルなので)
×サイズが大きい(室内置きは困難が多い)
×手間がかかる(全自動ではない)

②日常での使い方をイメージする

洗濯機のタイプを押さえたら、続いては「洗濯機の使い方」について考えてみましょう。これにより、買うべき洗濯機のタイプが見えてきます。大まかには、次の3つになります。

置き場所はどこ? → 本体サイズなどの決定

まずは洗濯機が、どこに置けるかを確認しましょう。屋内の防水パン・トレーや、屋外の給排水設備などの設置場所は、すでに決まっているケースが多く、そのスペースに置くことのできるサイズの洗濯機を選ぶことになります。

ただし、設置スペースだけでサイズは確定できません。給水の蛇口が付いている場所、さらには設置スペースまで運ぶルートの幅や高さなども確認のうえ、すべてに問題のないサイズの機種を選びましょう。

タテ型ならここまででいいのですが、扉が手前に開くドラム式の場合は洗濯機の前のスペースの確保も重要です。また、扉の開閉方向についても要注意です。新しい機種では左右を選べるタイプも増えていますが、とにかく事前の確認が必要といえます。

1日の洗濯物はどれくらい? → 洗濯容量の決定

洗濯機の容量を考える場合、ひとつの基準として、1日当たりの洗濯物の量を目安にするというものがあります。多少の差はありますが、1日ひとり当たりの洗濯物の量はおよそ1.5kgといわれています。4人家族の場合では、6kgが最適な容量という計算になります。

また、場合によっては洗濯機の使い方か、容量を選ぶのがいいでしょう。たとえば、独り暮らしなら5kgくらい。ふたり暮らしでも、まとめ洗いが多いようであれば7~9kgの大容量タイプを選ぶのがいいかと思われます。

ご家庭によってはTシャツ、タオル類、下着類など種類ごとに小分けにして洗濯することもあり、その場合は5~6kgの小型タイプでも問題のないことがあります。

夜間も使用する? → 騒音レベルの決定

夜の時間にも洗濯機を使う可能性があるのなら、静かさも視野に入れておきましょう。ターゲットは運転音を抑える低騒音設計の商品。静音性については、メーカーサイトなどの仕様表に記載されている運転音を参考にしてください。ちなみに目安は45db以下です。

ただし、設置場所やまわりの環境など、実際に使用してみないとわからないこともあります。なので、口コミなども参考にしながら、より具体的な使用感をつかむようにしましょう。

③機能・サービスなどメーカーごとの特徴を押さえる

タイプ、使い方という、ふたつのポイントから検討することで、洗濯機選びはほぼ終着点についたも同然。そこで最後の仕上げとしてチェックしておきたいのが、さらにこまかな個別の特徴です。具体的には各メーカーごとの洗濯機の特徴になります。

ここでは一部のメーカーを例に、おもな機能やサービスをピックアップしてみました。

洗濯機(日立製)の注目!の機能

・タテ型洗濯乾燥機ビートウォッシュ
頑固な汚れもスッキリ! 白さ際立つ洗い上がりに定評のある、大流量シャワーによる「ナイアガラビート洗浄」

・ドラム式洗濯乾燥機ビッグドラム
ジェットファンモーターの高速風でシワを伸ばして乾燥するから、アイロン要らずの仕上がりな「風アイロン」

洗濯機(パナソニック製)の注目!の機能

・タテ型洗濯乾燥機(FW・FAシリーズ)
循環ポンプで汲み上げた泡立ちアップの洗剤液で繰り返し洗うから、たっぷりの泡でスッキリ洗浄できる「泡洗浄W」

・ドラム式洗濯乾燥機(VXシリーズ)
スマホアプリとの連携により、外出中でも洗濯終了時間の設定・変更が可能な「スマホで洗濯」

500人が選んだオススメの洗濯機はコチラ!

それではいよいよ、次に購入したい洗濯機のアンケート結果(※)にもとづいた人気の洗濯機10選を見ていきましょう。

※アンケートでは、細かく機種や型番を回答いただくことは難しいため、設問としては「次に購入を検討したい洗濯機のメーカーと型を教えて下さい。」とし、メーカー名と、タテ型、ドラム型といったタイプから回答してもらいました。ランキング内では、参考として、メーカーごとに最新の機種や売れ筋などのおすすめ機種をご紹介しております。

9位『ハイアール タテ型』

  • ハイアール『JW-C70A-W』

    (出典:Amazon)


    9位 ハイアール『JW-C70A-W』


    Amazon価格 34,311 円(税込み2018/5/20現在)

新型「3Dウィングパルセーター」の作り出す水流が汚れをしっかり洗浄

本機種では、従来の4枚羽から5枚羽にバージョンアップした、新型「3Dウィングパルセーター」を搭載。洗濯槽内にらせん状の水流を作り出し汚れをしっかり洗浄し、洗濯物の摩耗を最大限低減します。また、「しわケア」脱水機能でアイロンがけの負担を軽減。脱水時間と回転数を調整することでしわが付くのを抑えられます。さらに、遠心力と空気の力で衣類の水分を飛ばす「風乾燥」で、干し時間を短縮。「お急ぎコース」を選べば、汚れが少ない時などは、10分で洗濯が可能です。

9位『東芝 タテ型』

  • 東芝 タテ型洗濯乾燥機 『ZABOON AW-10SV6 T』

    (出典:Amazon)


    9位 東芝 タテ型洗濯乾燥機『ZABOON AW-10SV6 T』


    Amazon価格 116,100円(税込み2018/5/20現在)

ウルトラファインバブル洗浄で、ガンコな汚れもきれいに

同率の9位には『東芝 タテ型』がランクイン。本機種は、業界初となるウルトラファインバブル(=繊維のすき間より小さな「泡」)洗浄を家庭用に採用し、洗浄力が大きくアップ。約100億個もの微小な泡が水中に長時間滞留し、いともたやすく繊維の奥に入り込んで汚れを落とし、黄ばみ予防にも効果大です。

8位『パナソニック タテ型(FW・FAシリーズ)』

  • パナソニック タテ型インバーター洗濯乾燥機『NA-FW80S3-N』

    (出典:Amazon)


    8位 パナソニック タテ型インバーター洗濯乾燥機『NA-FW80S3-N』


    Amazon価格 171,959円(税込み2018/5/20現在)

「すっきりフロント」&「フラットフェイス」でメンテも楽々

同社独自の技術、泡洗浄Wにより、これまでの汚れ落ちの常識を覆す洗浄力を実現。本機種は洗濯物の出し入れがラクな「すっきりフロント」や、ゴミの溜まりにくい「フラットフェイス」などメンテナンスにも気を配った設計も便利です。

7位『パナソニック タテ型(JFAシリーズ)』

  • パナソニック 全自動洗濯機『NA-JFA803-W』

    (出典:Amazon)


    7位 パナソニック 全自動洗濯機『NA-JFA803-W』


    Amazon価格 136,100円(税込み2018/5/20現在)

洗濯槽が浅く、腰に負担をかけない「すぐソコスタイル」採用

トップ10内に、ふたつ目のパナソニックブランドがランクイン。本機種には新開発となる浅い洗濯槽で、タテ型なのに腰に負担なく洗濯物が取り出せる「すぐソコスタイル」を搭載。広い洗濯物投入口やホワイトタッチ液晶などの採用により操作性、使い勝手も向上しています。

6位『パナソニック ドラム型(VXシリーズ)』

  • パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機『NA-VX7800L-W』

    (出典:Amazon)


    6位 パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機『NA-VX7800L-W』


    Amazon価格 188,200円(税込み2018/5/20現在)

アレル物質を洗い流す「ダニバスター」機能搭載のドラム型洗濯機

またしてもパナソニック、3つ目はドラム型の登場です。本機種は従来の「泡洗浄W」といった優秀な機能に加え、衣類やタオルを傷めず、スピーディなヒートポンプ乾燥や、アレル物質(ダニのふんや死骸)を洗い流してくれる「ダニバスター」ほか秀逸な機能が満載です。

同率2位『シャープ タテ型(プラズマクラスター洗濯乾燥機)』

  • シャープ タテ型洗濯乾燥機『ES-PU11B-S』

    (出典:Amazon)


    同率2位 シャープ タテ型洗濯乾燥機『ES-PU11B-S』

    Amazon価格 133,137円(税込み 2018/5/20現在)

新機能の超音波ウォッシャー搭載、忙しい毎日でもキレイと時短をかなえる機種

ここからは同率2位が続きます。まずは、消臭・除菌ができると好評なシャープのプラズマクラスター洗濯乾燥機が見事TOP5入り。最新機種では、布を傷めず汚れを落とす「穴なしサイクロン洗浄」に加え、「パワフルシャワー」で衣類を素早く洗剤液に沈め、洗剤の効果を引き出してくれます。また、新機能の超音波ウォッシャーを搭載しており、付属している専用機器の超音波ウォッシャーで予洗いをすると10分洗濯コースでキレイと時短の両方がかないます。

同率2位『日立 タテ型(ビートウォッシュ)』

  • 日立 タテ型洗濯乾燥機『ビートウォッシュ BW-DX120B N』

    (出典:Amazon)


    同率2位 日立 タテ型洗濯乾燥機『ビートウォッシュ BW-DX120B N』


    Amazon価格 135,388円(税込み 2018/5/20現在)

業界最大の洗濯容量・12kgを誇る、タテ型洗濯機

同じく2位は、日立のタテ型機種、ビートウォッシュシリーズ。本機種は従来の「ナイアガラビート洗浄」はもちろん、業界最大の洗濯容量(12kg)や、洗剤の種類、汚れの量などから洗い方を自動調整する洗剤・汚れセンサーシステムなどの機能も便利です。

同率2位『日立 ドラム型(ビッグドラム)』

  • 日立 ドラム式洗濯乾燥機『ビッグドラム BD-SV110AL W』

    (出典:Amazon)


    同率2位 日立 ドラム式洗濯乾燥機『ビッグドラム BD-SV110AL W』


    Amazon価格 162,000円(税込み 2018/5/20現在)

独自の技術で、徹底的なすすぎ力と消費電力量の低減を両立

本機種は汚れはもちろん、繊維の奥の洗剤に対しても徹底的なすすぎ力を生み出す、「ナイアガラシャワー」やドラムの高速回転などの技術が光ります。運転時に生じる熱を回収・再利用するヒートリサイクルにより、消費電力量の低減も実現しています。

【口コミ】
・たくさん洗えるので洗濯の回数が減る。悪い点は今のところはないです(60歳女性、愛知県、その他・専業主婦等)
・かなり節水できているのがいいですね(44歳女性、愛知県、その他・専業主婦等)
・特に不便はなく満足している(54歳男性、新潟県、その他技術職)

同率2位『シャープ ドラム型(プラズマクラスター洗濯乾燥機)』

  • シャープ ドラム式洗濯乾燥機『ES-P110-S』

    (出典:Amazon)


    同率2位 シャープ ドラム式洗濯乾燥機『ES-P110-S』


    Amazon価格 216,600円(税込み 2018/5/20現在)

「マイクロ高圧洗浄」「温水極め洗い」など、最先端技術を満載

タテ型とともにTOP3入りなのが、シャープのES-P110-SL。本機種は、スタイリッシュなハーフミラーガラス採用の大容量プレミアムモデルのドラムタイプです。「マイクロ高圧洗浄」「温水極め洗い」「ぽかぽか・おひさま乾燥」など、同社最先端の技術をちりばめた一台。ヒートポンプ&サポートヒーターのハイブリッド仕様も業界初となります。

【口コミ】
・洗濯洗剤が衣類の隅々まで浸透し、汚れの落ちが非常によいと感じる(57歳男性、東京都、営業関連)
・キレイに洗いあがります(38歳女性、神奈川県、営業関連)
・シャープのドラム型洗濯機を使っていますが、使い勝手がよく長く使用しているけれど、故障もないため手放したくない(58歳男性、北海道、その他・専業主婦等)

1位『パナソニック ドラム型(Cubleシリーズ)』

  • パナソニック ドラム式洗濯機『Cuble(キューブル) NA-VG2200R-X』

    (出典:Amazon)


    1位 パナソニック ドラム式洗濯機『Cuble(キューブル) NA-VG2200R-X』


    Amazon価格 230,700円(税込み 2018/5/20現在)

「スマホで洗濯」や「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」などを搭載した注目機

パナソニックから4機種目、堂々の1位に輝いたのは、ドラム型のCubleシリーズ。本機種は、これまでにもご紹介した同社の数々の技術をキュービックフォルムに詰め込み、使いやすさを凝縮しています。スマートフォンアプリと連携した「スマホで洗濯」や、「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」機能を搭載。そのほかにも、洗濯の常識を変える新機能満載というメーカーの意気込みに対する期待も大きく、見事1位となりました。

【口コミ】
・毎日たくさんの量を、きれいに洗えます(35歳女性、青森県、専門サービス関連)
・いい点は頑丈なことと、操作がしやすいこと(48歳男性、東京都、その他・専業主婦等)
・デザインもよく、機能的で使いやすいです(38歳女性、東京都、クリエイティブ関連)

まとめ

さて、昨今の洗濯機人気ランキング&選び方のポイント、いかがでしたか? 次回買い替えの参考にはなりましたでしょうか? TOP3は人気持続のタテ型、最新のドラム式が安定の支持を受けてランクインしました。

回答者の意見を見ていくと、「まあ、そんなに大きな問題はない(ので、今のが壊れたら考えようかな)」「まだ決まっていない(わからない)」といった内容も目立っていました。正直、筆者のまわりの人間でも、洗濯機に対する意見は、「洗えればいい!」「安いのがいい!」「なんか新しい機種がよさそう?」といった声も聞かれた。 めちゃめちゃ高い普及率なのに、ここまで考えられていないとは……なんだか洗濯機が不憫に……ただ、アンケートには「音が大きい」「できれば乾燥機付きが」など細かな不満は上がっており、そうした方にはぜひ次回購入の際には、きちんと検討していただければと思います。

「実は私も考えてなくて……」というアナタ、この記事を参考に、次回購入までにしっかりとポイントを押さえて、納得のいく洗濯機選びをしましょう。(おすすめナビ!編集部&エボル)

◆アンケート情報
調査時期: 2018年5月4日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 合計512名
調査方法: インターネットログイン式アンケート