NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」第38回の一場面 (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は第7週「謝りたい!」を放送。15日の第38回は、律(佐藤健さん)は、大学の同級生・正人(中村倫也さん)とすっかり仲良くなり、近所の喫茶店へ。過去に意外なところでつながっていたことが判明する。一方、鈴愛(永野芽郁さん)はユーコ(清野菜名さん)と大げんかしてしまい……。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 第6週「叫びたい!」では、高校を卒業し、マンガ家になるため、大好きな家族や親友の菜生(奈緒さん)に見送られ、涙で故郷をあとにする鈴愛。バブルまっただ中の東京に降り立つと早速、秋風(豊川悦司さん)のオフィスへ向かう。しかし、鈴愛に待っていたのは、アシスタントとは名ばかりの雑用ばかりで、秋風に頼まれ五平餅を作るが……という展開だった。