名古屋駅前柳橋中央市場マルナカ食品センター【愛知県】

明治の後期、この地域での万物問屋をまとめた形で開設されたのが原初。その後、昭和20年代初頭、2,200坪の用地で「食品の街」の整備が進みました。そして、昭和44年10月には、あらゆるジャンルの食材を取り扱う専門店300店舗が軒を連ねる総合食品市場ビルに成長。現在ではテレビをはじめ、さまざまなメディアで取り上げられ、中部圏の台所として押しも押されもせぬ存在となっています。

鮮度抜群、品数豊富、卸売価格のお食事&調理体験付き場内ツアーは大好評


東京でいえば築地市場にあたる食品市場がこの「名古屋駅前柳橋中央市場マルナカ食品センター」。「活魚と共に百年」というだけに、やはり海産物がその中心ですが、鮮魚だけでなく、塩干物、貝類、食肉、野菜、海苔、鰹節などの乾物、練物、惣菜から包装資材、調理器具にいたるまで、プロの目利きにかなうだけのものがここに集まります。 また、特にここは民間市場であるだけに、一般の消費者のニーズにも積極的に応えているのが特徴。プロ向け中心でなかなか一般市民が入りにくい専門市場もありますが、ここ「名古屋駅前柳橋中央市場マルナカ食品センター」では鮮度抜群、品数豊富、卸売価格をモットーに、積極的に歳末の大売り出しや買い物ツアーを展開。なかでも、テレビやラジオでの出演も数多い安藤社長自らセンター内をガイドする「市場見学ツアー」「お食事&調理体験付き場内ツアー」は大人気! プロの料理方法や、生鮮食品の目利きのコツなどを教わったり、ツアーならではの食材に出会えたりもします。