メッツ戦の8回に登板したパドレスの牧田和久

● パドレス 2 - 14 メッツ ○
<現地時間4月29日 ペトコ・パーク>

 パドレスの牧田和久投手が29日(日本時間30日)、本拠地でのメッツ戦に救援登板。メジャー移籍後自己ワーストの1回6安打5失点と乱れ、防御率は7.71まで悪化した。

 牧田は2-9の8回から4番手として登板。先頭の4番ブルースに右前打を許したあと、続くフレージャーに中越え2ランを浴びた。さらに一死後、7番レイエスにもド真ん中の直球を右翼席へ。その後、四球と安打で二死一、二塁とされ、2番コンフォート、3番ニモーに連続適時打を浴びた。

 再び相対したブルースを三邪飛に仕留め、ようやく3つ目のアウト。牧田は打者10人の猛攻を受け、2被弾を含む6安打1四球で計5失点。1イニングで38球を投じ、防御率は7.71まで悪化した。

 パドレスは、牧田の前に投げた先発・ミッチェル、2番手・ライルスもそれぞれ4失点。投手陣が崩壊し、本拠地で惨敗を喫した。