ふるさと応援祭2018実行委員会は5月2日~6日、フードイベント「JAPAN FOOD PARK(ジャパンフードパーク) in 日比谷公園 ふるさと応援祭2018」を日比谷公園(東京都千代田区)にて開催する。

  • 淡路牛のステーキが登場

同イベントでは、和牛料理・クラフトビール・唐揚げ・ラーメンの4ジャンルのフードフェスティバルが日比谷公園に集結。1,000席以上の食事スぺースのほか、晴れの日には芝生の上でも食事が楽しめるエリアも設けた。

イベントを盛り上げるパフォーマンス、特別ラウンジを用意した会場で、全36店舗の料理が楽しめる内容となっている。

和牛料理のフードイベント「東京和牛ショー」からは、淡路島から直送した食材を使いこだわりの料理を提供する「淡路島と喰らえ」が登場。ブランド牛の祖牛である「淡路牛」の程良くサシが入った赤身肉のステーキを淡路島産の新玉ねぎをたっぷり使った特製ソースとともに楽しめる。提供メニューは、「淡路牛のステーキ~淡路産新玉ねぎのネギ塩だれ~」(税込1,200円~)など。

クラフトビールイベント「大江戸ビール祭り」からは、元祖地ビール屋「サンクトガーレン」が出店。シンプルな味わいの中にホップの魅力が凝縮している「ゴールデンエール」(税込600円~)などを販売する。

  • ビール好きから初心者まで楽しめる黄金バランスビールも

「からあげ祭」 では、厳正な審査を通過し、毎年日本一の唐揚げを決定する「からあげグランプリ」で金賞を受賞した店舗が集結。同グランプリで東日本しょうゆダレ部門 金賞を5回受賞した記録を持つ「中津唐揚げ 渓(けい)」は、大分中津出身の店主が厳選した鶏を独自のにんにく醤油ベースの秘伝のタレに漬け込んだ「渓の唐揚げ(骨なしもも)」(税込600円)を提供する。

  • 醤油ベースの秘伝のタレに漬け込んだ逸品

ラーメンイベントには、ご当地ラーメンやオリジナルコラボラーメンなど様々なメニューが集結する。東京ラーメンオブザイヤー 塩部門2連覇の記録を持つ「らあめん 元(はじめ)」は、煮干を大量に優しく炊いた、見た目はあっさりだが食べるとしっかりとした味わいが特徴の「琥珀煮干塩麺」(税込850円)を販売。

  • 見た目あっさり食べるとしっかりとした味わいが特徴の「琥珀煮干塩麺」

芝生広場には、特別ラウンジ「PREMIUM LOUNGE with Ploom TECH」を設置。さらに、花びらや種など自然の素材を使って大きなフラワーカーペットを描く「東京インフィオラータ2018」(5月3日~6日)も行う。芝生広場周辺では、ストリートパフォーマンスや高円寺阿波踊り(6日予定)も実施する。

  • 大きなフラワーカーペット描く「東京インフィオラータ」

同イベントの開催時間は、11時~22時(初日は16時~/最終日は20時終了)、雨天決行・荒天中止。入場は無料。