『99.9』全話平均視聴率17.6%で冬ドラマトップ! 月9は最下位に

22日にフジテレビ系『隣の家族は青く見える』が最終話を迎え、1月スタートの冬の民放連続ドラマの全話平均視聴率が出そろった。トップは、嵐・松本潤主演の『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』(TBS)で全話平均17.6%をマークした(視聴率の数字は、ビデオリサーチ調べ・関東地区 ※以下同)。

2018民放冬ドラマ全話平均視聴率ランキング

初回視聴率は、木村拓哉主演の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日)が15.7%でトップだったが、15.1%でスタートした『99.9』は、その後16~17%台に上昇。最後の3話は、17.4%から18.0%、最後は21.0%と大台に乗せ、全話平均で『BG』に2.4ポイント差をつけた。

その『BG』も、終盤で上昇。木村拓哉が『ロングバージョン』(96年、フジ)以来となる山口智子との共演となった第7話で、初回を上回る15.8%をマークしてから、その後も16.4%、最終話17.3%と自己最高で有終の美を飾った。

また、初回視聴率4位だった石原さとみ主演『アンナチュラル』(TBS)も、山田涼介主演『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ)を抜いて3位に浮上。最終話は13.3%とこちらも自己最高で、全話平均11.1%となった。

全話平均で2ケタを維持したのは、この上位3作品のみ。フジテレビの看板枠"月9"の『海月姫』は、全話平均6.1%で最下位だったが、同局の『隣の家族は青く見える』は、22日の『とんねるずのみなさんのおかげでした』最終回直後に放送された最終話で自己最高の7.9%を記録した。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
※新型コロナウイルス感染症についての最新情報は、 厚生労働省内閣官房首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている情報も合わせてご確認ください。

関連記事

マイナビニュース広告企画
PR