ゴッパは2月21日、スピーカー機能が付いたBluetoothカラオケマイク「シンガソン」を発表した。3月上旬に9,980円(税別)で発売する。

シンガソンは、持ち手部分にスピーカーを搭載したカラオケマイク。Bluetoothでスマホと接続し、スマホで音楽をかけるとスピーカー部分から音楽が流れる。その音に合わせてマイクで歌うと、スピーカー部分から、自分の声と音楽が合わさって流れる。

  • Bluetoothカラオケマイク「シンガソン」
  • Bluetoothカラオケマイク「シンガソン」
  • Bluetoothカラオケマイク「シンガソン」
  • 「シンガソン」色はゴールド、シルバー、グラファイトブラック

ボリュームやエコーなどの調整ができ、カラオケボックスさながらの音場を再現できるという。歌声が入っている音楽では、ボーカルだけを小さくする「ボイスキャンセラー機能」も利用できる。

デュエット機能も用意。シンガソン2台をペアリングすることで、デュエットが楽しめる。本体サイズはW6.9×H24.5×D6.9cm、重量は365g。2,900mAhのリチウムイオンバッテリーを内蔵し、付属の充電ケーブルを使って充電する。

Bluetoothのバージョンは2.1で、対応コーデックはSBC。スピーカーの出力は5W×2で、再生周波数帯域は100Hzから10kHz。なお、iPhone 4S、iPad 3、iPad mini(第1世代)、iPod touch(第5世代)以前のiOS端末では動作しない。