サテライトオフィスは2月21日、IoTセンサー/IoTビジネスフロー作成ツール「MESH」を利用した法人向けビジネスパックの第4弾として、在庫・作業進捗・機器持出等のステータス管理システムを開発し、販売を開始したことを発表した。

  • MESHで作業ステータスを共有

同社ではこれまでに、MESHの導入支援として、会議室効率化対策システム、在席状況確認システム、トイレ空き状況確認/在室確認システムを販売してきた。

今回、第4弾として販売開始した「在庫・作業進捗・機器持出等のステータス管理システム」は、「MESH」タグのうち、ボタンセンサーや動きセンサーを活用することで、担当者が各種ステータスを簡単に変更でき、スマートフォンやPC/サイネージでそのステータスを一覧表示して、全員で共有することが可能だ。

作業ステータスでは「開始→20%→50%→80%→完了→最終確認」といった状況を把握でき、在庫情報では「在庫あり→在庫なし→発注中→在庫あり」、機器管理では「待機→貸出中→返却中→待機」といった状況を共有することができる。