「日本eスポーツリーグ2018 Winter」開催直前番組の会見に登場した新井愛瞳さん

 アイドルグループ「アップアップガールズ(仮)」の新井愛瞳さんと関根梓さんが13日、東京都内で開かれたeスポーツのリーグ戦「日本eスポーツリーグ(JeSL)2018 Winter」の開催直前番組会見に登場。番組に登場するプロゲーマーの肩書が話題になると、関根さんが「アイドルも(職業欄の記入に)正直困りすぎて会社員と書いた」と告白。続けて新井さんも「『マネジャーに何て書いたらいいですか?』と聞くと『会社員』と。私は小学1年生から会社員です」と明かしていた。

 実際に会社員と書いたことがあるか聞かれると、2人は「あります!」と即答。新井さんは「海外でライブさせていただいたときですね。15歳ぐらいかな。だから中学3年生で会社員と書きました」と話していた。

 1月に開催された芸能人対抗の「ぷよぷよテトリス」のゲーム大会で2位になったというゲーム好きの新井さんは「(大会で)負けたので、悔しくて毎日やっています。(ゲームをする時間は)睡眠時間を削っています」と話した。思い出のゲームについて「やりこんだのはピクミン。友達もいないので一人でずっと部屋にこもって、(ピクミンを)抜いていました」と恥ずかしそうに語っていた。

 会見は、今年で3回目を迎える「JeSL」の開幕(17日)を前に開かれた。サッカーゲーム「FIFA 18」(PS4)と格闘ゲーム「BLAZBLUE CENTRALFICTION」(PS4)、参考競技の「Overwatch」(PC)で、五つのプロゲームクラブがリーグ戦(~3月18日)で戦う。各ゲームの1位と2位は、4月1日に東京・豊洲で開催される決勝大会で対戦する。アップアップガールズ(仮)は「JeSL」のテーマソングを担当する。