斎藤工が、2月11日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系、毎週21:00~)に“映画監督・齋藤工”としてゲスト出演する。

「あの時、自分を心底キライになりましたSP」と題された今回は、ゲストが“自分を心底嫌いになった出来事”を紹介。俳優としてだけでなく、映画監督としても活躍の場を広げている齊藤だが、出演作品で自分の映っているシーンを観るのが嫌いだという。その理由とは?

番組には他にも、原晋、北村匠海らが出演。青山学院大学陸上競技部の監督として、今年箱根駅伝4年連続優勝を達成した原監督は、自分がスカウトしてきた選手を箱根駅伝で当日にメンバーを変更したことを振り返る。チームは優勝したものの、この時の采配を思い返すと自分を嫌いになるんだとか。

ダンスロックバンド・DISH//のボーカルとして活動し、俳優としても活躍している北村は、ツメが甘いところや初対面で人見知りしてしまう自分が嫌いだという。しかし、落ち込んだ時に必ず「和牛」の漫才を見て大笑いしていると明かす。