ジュエリー界のオスカーとも言われるジュエリーデザインコンペティションで、
2015年に日本人初のグランプリを受賞以降、世界的な活躍を続けるデザイナーの小寺智子さん。
小寺さんの独創的な世界観を体感できる「TOMOKO KODERA ジュエリーの世界展」を、
2月13日(火)まで、銀座三越の7階ギャラリーにて、開催中です。
マイナビウエディング ジュエリー編集部が、世界一に輝いたジュエリーを体感してきました。

株式会社 柏圭のジュエリーデザイナー・小寺智子さんが、
HRD AWARDS 2015インターナショナルダイヤモンドジュエリーコンペティションの
グランプリを、日本人として初めて受賞!

世界中から集まった1500以上のデザインから満場一致で選出され、
審査委員会より「ジュエリーの未来を創造した」と絶賛されました。

その受賞作品「もみ殻」と、ピンクダイヤモンドを使用した入賞作品「お花見弁当」が
特別展示されると聞いて、さっそく銀座三越へ。その輝きを拝見してきました。

<HRD AWARDS 2015 グランプリ(最優秀賞)受賞作品「もみ殻」>

小寺さんの原点ともいえる作品で、
ダイヤモンドとイエローゴールドで造形された23種類、400粒もの"もみ殻(RICE HUSKS)"。
精巧に作られたもみ殻一粒ずつに小さなダイヤモンドがついており、瑞々しい存在感を放っていました。
身につけるのではなく、身についてしまう籾殻をモチーフにして、
"心に沁みてゆく時間を"表現したジュエリーです。
ひと目見れば、小さなもみ殻たちの輝きに心を奪われるはず。

デザイナーの小寺さんご本人から説明をしていただいて大満足でした。

画像上/ブローチ:K18YG/ダイヤモンド 計6.60ct(非売品)

<HRD AWARDS 2015 入賞作品「お花見弁当」>

ダイヤモンドのタコさんウインナーやおにぎりを盛り付けた開閉式のお弁当箱。
輝きに満ちた大人のためのお花見弁当は、リングとして身につけることもできるデザイン。

画像下/リング・ピアス:Pt/カラーダイヤモンド 計12.85ct

会場では、ジュエリーブランド「TOMOKO KODERA」の、
1996年のデビューから20年以上の軌跡を綴る代表作品と、
春を感じさせる新作シリーズを見ることができます。

小指用、人差し指用、そして親指用と10本の指それぞれの魅力を引き出すリングや、
人それぞれの耳の形に合わせたピアスイヤリングをクリエイト。
ダイヤモンドの輝きで描かれる、体の流れに寄り添うような曲線のデザインは
最高の付け心地と美しさに満ちていました。

入場料は無料です。気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

<TOMOKO KODERAジュエリーの世界展>
期間:2018年2月13日(火)まで
時間: 午前10時30分~午後8時
場所:銀座三越 7階ギャラリー 東京都中央区銀座4-6-16

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