ビタミンパワーで心筋梗塞の死亡リスクが40%減

日々の生活をだんぜんシアワセにする、“食・健康・美容・住まい”の裏ワザを紹介する人気バラエティ『ガッテン!』(NHK総合、毎週水曜19:30~)。1月17日は、ゲストに大島麻衣、飯尾和樹(ずん)、真鍋かをりを迎え、「血管ボロボロ&認知症からカラダを守れ!“ビタミンM”徹底活用」を放送する。

今回は、健康なカラダに欠かせない「ビタミン」に注目。その中で、まだあまり馴染みのない「あるビタミン」が、脳卒中や認知症など様々な病気を防ぐ力を秘めていることがわかった。健康寿命の強い助っ人の最新情報を伝える。

そのビタミンは細胞の成長に欠かせないだけでなく、認知症などのリスクを下げることを示す研究結果も登場。中には「心筋梗塞の死亡リスクが40%減った」というデータまで。すでに埼玉県のある自治体では、そのビタミンを積極的に摂取するプロジェクトによって、血液中の悪玉物質が減るなどの成果をあげている。そのビタミンが多く含まれる食材はホウレンソウなどの野菜や、海苔やレバーなど多彩だ。すぐに役立つ情報をたっぷり届ける。