矢吹健太朗さんが手がけたテレビアニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」のコミカライズのイラスト(C)ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会(C)矢吹健太朗/集英社

 人気マンガ「To LOVEる -とらぶる-」などで知られる矢吹健太朗さんが手がけたテレビアニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」(ダリフラ)のコミカライズの連載が14日、集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」でスタートした。初回は1、2話合わせて120ページ超にわたって掲載された。コミックス第1巻が2月2日に発売されることも分かった。また、matoさんによるスピンオフ4コママンガ「だーりん・いん・ざ・ふらんきす!」も同時に連載が始まった。

 「ダーリン・イン・ザ・フランキス」は、「キルラキル」などのTRIGGER(トリガー)と「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」などのA-1 Picturesが制作するオリジナルアニメ。人類が荒廃した大地に移動要塞都市「プランテーション」で暮らす世界を舞台に、コドモたちがフランクスと呼ばれるロボットで、謎に包まれた巨大生命体・叫竜(きょりゅう)と戦う姿を描いている。

 TOKYO MXほかで放送中。