レギュラー化を望むバナナマン

テレビ東京系列にて12月27日(水)23時6分より『バナナマンのほとんど誰も知らないスポーツの世界』が放送される。

同番組は、昨年11月と今年5月に放送された、MCのバナナマン曰く「なんだかゆる~い番組なんだけど、本当にめちゃくちゃ面白い」スポーツバラエティの第3弾。今回もMCはバナナマンが務め、ゲストとして千鳥、飯尾和樹、河北麻友子が登場。今年起こった数多のスポーツ映像の中から、ほとんど知られていない驚きの知識やハプニングを独自の目線で厳選し、クイズ形式で紹介する。

さらに、今回は年末の放送ということで、「2017年のスポーツ界」を振り返りながら、「あらゆるスポーツの知られざる裏側」に迫る。ただし、問題があまりにも難しすぎるため、解答がほとんど大喜利状態に。また、サッカー界の珍スターがテレビ初登場するほか、衝撃のインドスポーツ界に潜入取材する。

収録を終え、設楽統は「大好きな番組なので、第3弾を迎えられて嬉しいです」と喜びを語り、内容については「第1弾から既に面白いのですが、空気感、出演者、何よりVTRが面白いですね。スポーツ好きな人も、そうでない人もみんなで楽しめると思います」と絶賛。「解答者も皆、良い意味で力が抜けていて、テレ東らしい異色のクイズ番組になっていると思います」とアピールした。

日村も「クイズが凄く楽しいですね。問題は凄く難しいのですが、答えがボケているところや、ルールもがわふわしていて面白いです(笑)」と言い、「インドサッカーやクリケットなど、番組のタイトル通り誰も知らないようなスポーツで日本人が活躍している事が面白いし、見どころですね」とコメント。最後に、2人口を揃えて「同じメンバーで、レギュラー化が野望です(笑)」と語っていた。