岡安: 11月には鳥取県でリアルイベント「とっとりGO」が開催され、これも大盛況でしたね。

藤谷: 横浜の「ピカチュウ大量発生チュウ!」と同じく、ヨーロッパ限定ポケモンのバリヤードや、"SAKYU"の文字のアンノーンが出たようですね。経済効果は18億円で、目標の4.5倍だったとか。ポケモンGOどんだけ人気なんだよって感じですね。

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    シカゴでは"CHICAGO"、横浜では"YOKOHAMA"、鳥取では"SAKYU"のスペルをかたどったアンノーンが登場。その土地に関連した文字のアンノーンが出現するのは、リアルイベントでの定番となりそう

岡安: 横浜のイベントに来られなかった関西以南の人にとってみれば、バリヤードをゲットするいい機会でしょうしね。ガチなトレーナーならアンノーンの文字をコンプリートするためだけに行くでしょうから。

藤谷: そうなると早く次のリアルイベントも開催してほしいですね。地域限定ポケモンは、11月の「グローバルチャレンジ」の達成によりガルーラ(オセアニア限定)が開放されたので、日本でまだ出ていないのはヘラクロス(中南米限定)とケンタロス(北米限定)だけになってしまいましたね。まあ、岡安さんはシカゴのイベントでヘラクロスを捕まえたので、いらないんでしょうけど。

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    世界中のトレーナーが力を合わせて取り組む「グローバルチャレンジ」の達成により出現したガルーラ。オセアニアにのみ出現する地域限定ポケモンです

岡安: ああ、はいはい(棒)。でもやっぱり、地域限定のポケモンが日本のイベントに登場する、というのは盛り上がりますから。第3世代以降でも地域限定のポケモンは用意してほしいですね。

■ポケモンGOに詳しくない人のための解説
地域限定ポケモンは、特定の地域にしか出現しないポケモンのことです。ガルーラ(オセアニア限定)やカモネギ(アジア限定)のほか、ヘラクロス(中南米限定)、バリヤード(ヨーロッパ限定)、ケンタロス(北米限定)、サニーゴ(赤道周辺限定)などがいます

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    12月に入り第3世代のポケモンが登場。10カ月ぶりの新ポケモンにトレーナーはわいています

藤谷: ポケモンをトレードする機能も今年は実装されませんでしたね。でも、簡単にトレードできてしまうと、集める楽しみが減ってしまうかもしれませんし、難しいですよね。

岡安: 例えばですけど、7日間連続でポケストップに接触するとトレード補助券が1枚もらえて、それを10枚集めると1回トレードできる……なんていいかもしれないですね。

藤谷: ええー。ということは、最短で70日かかるじゃないですかー。しかも、それで1回のトレードって。

岡安: そのくらいハードルを上げた方がいいってことですよ。

藤谷: こう振り返ってみると、本当にいろんなことがありましたね。半年前までレイドバトルがなかったなんて信じられませんよ。そう考えると、半年後なんて、今では想像もつかないような進化をしているかもしれませんね。ということで、来年もめいっぱいポケモンGOにまい進って感じです。

岡安: そんなこと言って、「ハリー・ポッター」に乗り換えないでくださいね。

藤谷: ハリー・ポッターは同時にやりますよ。同時に。岡安さんは「IngressPRIME」も同時進行しますよね。できますよ。きっと。では、みなさん、ちょっと早いですが良いお年を~。あけおめ、ことよろ~。

岡安: 挨拶が適当すぎるな。2017年、お疲れ様でした。