12月16日(土)19時15分より、『東アジアE-1サッカー選手権 日本代表×韓国』がフジテレビ系にて放送される。

オーストラリアを下し、6大会連続のワールドカップ出場を決めたハリルJAPAN。近年、海外リーグで戦う日本人選手が主軸となってきたが、オーストラリア戦で値千金のゴールを挙げた井手口陽介(ガンバ大阪)、不動のセンターバックになりつつある昌子源(鹿島アントラーズ)、いぶし銀の風格漂う今野泰幸(ガンバ大阪)など、ここにきてJリーグの選手たちの躍動は目を見張るものがある。

そんな中、国内組のみで戦う本大会は、ロシアワールドカップへの選出をかけた最後のサバイバルマッチとなり、選手たちは計り知れないモチベーションをもって戦いに挑むことになる。今をときめくJリーグ最強軍団が集結し、ニューヒーローの誕生が期待される大会だ。昨今、韓国内メディアからは批判的な声が数多く上がっている古豪・韓国。チームの立て直しが急がれる韓国代表にとって、このE-1は絶好の信頼回復のチャンスとなるが、果たして結果やいかに。