12月14日放送の『空から日本を見てみよう+』(BSジャパン、毎週木曜21:00~)では、紅葉の奥日光から奥鬼怒温泉郷、さらに日光白根山、河岸段丘沼などを空から見ていく。

戦場ヶ原からスタートし、大迫力の湯滝や神秘的な湯ノ湖を越え、湯元温泉へ。奥鬼怒方面に進むと、山頂にある不思議な湿原・鬼怒沼を発見。鬼怒川を下り、関東最後の秘湯と呼ばれる奥鬼怒温泉郷では、山間部ならではの温泉の魅力を堪能する。その先の川俣地区では、紅葉・橋・ダムを一度に見ることができる景勝地・瀬戸合峡や、独自の食文化に出会う。

関東一の寒さとも言われる土呂部集落では、地面に大量に並んだお灸のような不思議な光景と遭遇。関東一の標高を誇る日光白根山を越え、群馬県片品村へ。本州一の透明度を持つ菅沼や、珍しい形のダムがある丸沼を見たのち、沼田市に入ると、横になって昼寝をしている家を発見。さらに、川の流れの中にできたくぼんだ滝、吹割の滝を眺め、老神温泉では悲運の歴史をもつ巨大なヘビ神輿を見ていく。

日本の代表的な河岸段丘にある沼田の中心地市街地では、個性的な坂を訪ねながら、坂と向き合う人々の生活を空から眺める。