JUBILEE WORKSは12月13日、スマートフォン向けカレンダーシェアアプリ「TimeTree(タイムツリー)」において、ユーザーの予定情報を活用した広告配信プラットフォーム「TimeTree Ads」をベータ版にて提供開始したと発表した。

「TimeTree Ads」はTimeTreeユーザーの予定情報や登録情報が活用できる広告。「いつ・誰と・どこに・何を」を把握し活用することで実際の行動情報にアプローチできるため、高いパフォーマンスが期待できるという。

  • 広告配信のイメージ

具体的には、ユーザーの予定情報をその内容により、育児関連予定・エンタメ関連予定・旅行関連予定・健康とヘルスケア関連予定に区分しターゲティングが行われる。今後は順次レジャー関連予定、教育関連予定、ショッピング関連予定、予定のない日など、さまざまなカテゴリーが追加される予定だ。

例えば、「家族」カレンダーの「運動会」の予定に対し、「お弁当のレシピ動画」や「カメラ」などの広告を表示し、「恋人」カレンダーの「旅行」の予定に対しては、「旅行グッズ」や「旅行先のレストラン」などの広告を表示する。