柳川川下り

柳川川下り【福岡県】

掘割といわれる水路を、小舟に乗って全長約4.5km、約70分の水郷クルージング。見事な竿さばきを披露してくれる船頭さんの案内を聞きながら、10以上の橋をくぐり抜けつつ下っていきます。四季折々の草花や、城下町の名残り、水郷の風情溢れる街並みを水上から優雅に楽しもう。

小舟での~んびり優雅に川下り。舟を降りたら、柳川が誇る名物「うなぎのせいろ蒸し」に舌鼓

水郷・柳川に来たら、ぜひ体験したいのが、小舟での川下り。乗船場はいくつかありますが、人気は西鉄柳川駅近くから観光メインエリアまで下るコース。熟練の船頭さんが、狭い堀も巧みな竿さばきで、ゆったりと終点まで案内してくれます。 乗船前には、日差しよけの笠を100円で借りられるサービスも! 足元が揺れるので、気をつけて乗り込んで、いよいよ川下りのスタートです。 柳川に縦横無尽に流れる水路は、もともと城の防衛と灌漑を目的として造られた掘割と呼ばれるもの。狭い水門をくぐって、場内へと進みます。途中、2カ所に水上売店があり、おつまみやソフトドリンクが購入できます。 黒と白のツートンカラーが目を引く昔ながらのなまこ壁や、コース上で最も狭くスリル満点の弥兵衛門橋、柳川出身の詩人・北原白秋がつくった歌にちなんだ「待ちぼうけの碑」などを通り、うなぎのせいろ蒸しで知られる老舗料亭やカフェ、土産店などが立ち並ぶ柳川のメイン観光スポット付近の船場で下船。美しく垂れ下がる約400本の柳や生い茂る木々に囲まれたクルージングは、終了です。 船頭さんによっては、おすすめのうなぎ料亭やカフェを教えてくれたり、郷土の歌を唄ってくれることも!