食欲の秋から冬にかけて、おいしい食べ物も、食事会の機会も多い。それを言ってしまうと、1年中食べ物はおいしいのだけど。特にこの時期は体調を崩しやすかったり、忘年会やクリスマス、年末年始と何かと食べたり飲んだりする機会が増えるから、デイリーの食事には少し気を遣えるといいかもしれない。

ちょっと小腹が空いたとき、忙しくて夕食の時間が遅くなってしまった時、食べ過ぎてしまったなぁという時によさそうな「ゼンパスタ」というものを見つけたので、ご紹介したい。

「ゼンパスタ」は、パスタと名がついているが小麦粉からつくられているのではなく、乾燥しらたき。1食分60グラムで、低糖質、低カロリー、グルテンフリー。沸騰したお湯で7分でゆで上がるので、サッと作ることができる。ソースの種類が豊富なのも魅力だ。

トマトソース

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昔懐かしのナポリタン風トマト味。野菜や肉を炒めて、ゼンパスタをお湯で戻し、水をしっかり切って具材と混ぜ、粉末トマトソースをかけたらできあがり。

フォースープ

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本来は米粉で作られているフォーだが、これはしらたきでできている。鶏ガラベースのスープはあっさり。トッピングの具材はパクチーや鶏むね肉をゆがいたものにすれば、本格的な味を楽しめる。

ペペロンチーノ

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「ゼンパスタ」は、小麦のパスタで作るペペロンチーノの約2分の1以下のカロリー。こちらも粉末ソースなので、ゆでて絡めればできあがるので手軽だ。

和風カレー

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和風テイストのカレースープはあっさりとした味わい。好きな具材を合わせて、カレー麺を楽しむことができる。

焼きそば

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キャベツやにんじん、お肉を炒めて、ゼンパスタやソースと混ぜるだけ。中太の縮れ麺は、ソースがばっちり絡むそうだ。

醤油ラーメン

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普通の醤油ラーメンのカロリー(麺とスープ)は平均的なもので600~700キロカロリー。乾燥しらたきを使った醤油ラーメンならば、10分の1以下の低カロリーだ。歯ごたえも噛みごたえもしっかりしており、お腹も満足。

ゼンパスタは、インドネシアで無農薬栽培したむかごこんにゃく芋から作られていて、保存が便利なうえに独特の臭みもない。夜食や食べ過ぎが気になる時にピッタリだ。

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