トッテナムのエースとして活躍するケイン [写真]=Getty Images

 トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインが、チャンピオンズリーグ(CL)に恐怖を抱いていないと語った。23日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 トッテナムは21日、CLのグループステージ第5節にアウェイでドルトムントと対戦し、2-1で勝利。これにより、2連覇を達成しているレアル・マドリードを抑えて、1試合を残し、グループH首位での決勝トーナメント進出を果たした。チームのエースとして活躍するケインは、決勝トーナメントに向けて次のように意気込みを語った。

「レアル・マドリードとはアウェイで引き分けて、ホームでは勝利した。さらに、ドルトムントにはホームとアウェイ両方で勝利した。このようないい結果が続いていると、CLはもの凄く怖いものではないと言えると思う」

「2年前にドルトムントと対戦した時には、思うようないい試合はできなかった。だが今は、彼らのようなヨーロッパのビッグクラブに勝つことができている。このような結果が出ている時には、大きなスタジアムでビッグクラブと対戦するのを待ち望んでいるんだ」

「クラブに関係しているすべての人々は、現状を楽しむべきだと思う。昨シーズンのCLは、グループステージで敗れてしまった。しかし、今シーズンは首位で突破が決まった。とても素晴らしいことだよ」

 トッテナムは次節、12月6日にホームでアポエルと対戦する。