最新のFIFAランクが発表された [写真]=Getty Images

 FIFA(国際サッカー連盟)は23日、最新のFIFAランキングを発表した。

 10月16日の前回発表で44位だった日本は順位を大きく下げて55位。2018 FIFAワールドカップ ロシアに出場する32カ国中28位で、アジアでは3番手だった。アジア最高位は変わらずイランで32位、2番手は4ランクアップしたオーストラリアで39位。韓国は順位を3つ上げて59位に入り、中国の60位、63位のサウジアラビアと続く。

 また、前回の発表から変わらずドイツが首位をキープ。5位までのチームは変わらなかったが、スペインが2ランク上げて6位に浮上した。トップ10から外れていたスイスは順位を3つ上げて8位にランクイン。上位陣では10位のチリのみがW杯出場を逃している。

 次回のFIFAランキング発表は12月21日に予定されている。

■トップ10
1位 ドイツ
2位 ブラジル
3位 ポルトガル
4位 アルゼンチン
5位 ベルギー
6位 スペイン
7位 ポーランド
8位 スイス
9位 フランス
10位 チリ

■ロシア・ワールドカップ出場32カ国
1位 ドイツ
2位 ブラジル
3位 ポルトガル
4位 アルゼンチン
5位 ベルギー
6位 スペイン
7位 ポーランド
8位 スイス
9位 フランス
11位 ペルー
12位 デンマーク
13位 コロンビア
15位 イングランド
16位 メキシコ
17位 クロアチア
18位 スウェーデン
21位 ウルグアイ
22位 アイスランド
23位 セネガル
26位 コスタリカ
27位 チュニジア
31位 エジプト
32位 イラン
37位 セルビア
39位 オーストラリア
40位 モロッコ
50位 ナイジェリア
55位 日本
56位 パナマ
59位 韓国
63位 サウジアラビア
65位 ロシア

■ブラジル・ワールドカップ後の日本の順位の推移
2014年8月 44位
2014年9月 48位
2014年10月 52位
2014年11月 53位
2014年12月 54位
2015年1月 54位
2015年2月 55位(ハビエル・アギーレ監督契約解除)
2015年3月 53位(ヴァイッド・ハリルホジッチ監督就任)
2015年4月 50位
2015年5月 50位
2015年6月 52位
2015年7月 50位
2015年8月 56位
2015年9月 58位
2015年10月 55位
2015年11月 50位
2015年12月 53位
2016年1月 53位
2016年2月 58位
2016年3月 56位
2016年4月 57位
2016年5月 57位
2016年6月 53位
2016年7月 57位
2016年8月 49位
2016年9月 56位
2016年10月 51位
2016年11月 45位
2016年12月 45位
2017年1月 46位
2017年2月 52位
2017年3月 51位
2017年4月 44位
2017年5月 44位
2017年6月 45位
2017年7月 46位
2017年8月 44位
2017年9月 40位
2017年10月 44位
2017年11月 55位