約2カ月ぶりに復帰したダニエル・カルバハル [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードのスペイン代表DFダニエル・カルバハルが、18日に行われたリーガ・エスパニョーラ第12節アトレティコ・マドリード戦を振り返りインタビューに応えた。同日クラブ公式サイトが伝えている。

 同じ街のライバルの直接対決はお互い最後までゴールを奪えずスコアレスドローという結果。“マドリード・ダービー”でウイルス性心膜炎から約2カ月ぶりにピッチに立ったカルバハルの試合後のコメントを同クラブ公式HPが伝えている。

「勝てなかったし、2ポイントを落としたし、腹立たしく思っている。チームは全力を尽くし、選手一人一人が最大限のことをした。僕らは勝利を奪うことができなかったけど、全員が出来る限りのことをしてこの差を縮めるようにやっていく」

「守備的にとてもレベルの高いチームとの試合で相手はチャンスを作り、僕らにもそれはあった。けど、疲れが出て来たところで勝利を奪うゴールを決めることが出来なかった。難しいアウェーゲームになったが、今は次の試合のことを考えなくてはならない」

 ウイルス性心膜炎から戦列に復帰したことに関しては次のように述べた。

「個人的にはフィジカル面で良い感じでやれた。とても満足している。怪我を乗り越えるというのは喜びの素になるね」

 レアル・マドリードはリーガ・エスパニョーラ第12節終了時点で勝ち点「24」の3位。首位バルセロナとは10ポイント差をつけられている。次節は25日、ホームにマラガを迎える。