フジテレビのドキュメンタリー枠『ザ・ノンフィクション』(毎週日曜14:00~14:55 ※関東ローカル)で、29日に放送された『僕…婿に入りました~葉山げんべい物語~前編』が、番組平均視聴率9.1%を獲得。前週に引き続き、横並びトップとなった(ビデオリサーチ調べ・関東地区、以下同)。

今回は、ビーチサンダル専門店「げんべい」を営む葉山家に婿入りした男性の奮闘ぶりに密着。同時間帯(14:00~14:55)で、『第35回全日本大学女子駅伝』などを放送していた日本テレビ(8.9%)を上回ってトップとなり、瞬間最高は14時14分に10.2%、占拠率も20.9%を記録した。

『ザ・ノンフィクション』では、前回15・22日の2週にわたって、2002年に発覚した北九州連続監禁殺人事件の犯人の息子(24歳)が、初めてメディアのインタビューを受けた『人殺しの息子と呼ばれて…』を放送して大反響。後編(22日)は日曜昼帯としては異例の10.0%と、7年半振りとなる2ケタを記録しており、枠への注目が集まっているようだ。

次回の11月5日は、『僕…婿に入りました~葉山げんべい物語~』の後編が放送される。