特撮ドラマ『仮面ライダーオーズ』に登場する主人公・火野映司、アンクが映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL』(12月9日公開予定)に出演することを記念して、「仮面ライダー」シリーズを題材としたガシャポンのコレクタブルメダル「仮面ライダー ブットバソウル」より、公式メダルホルダー「仮面ライダー ブットバソウル オフィシャルメダルホルダー -オーズ-」が発売される。プレミアムバンダイで予約受付中で、商品は2018年2月発送予定、価格は7,344円(税込)となる。

「仮面ライダー ブットバソウル オフィシャルメダルホルダー -オーズ-」

「仮面ライダー ブットバソウル オフィシャルメダルホルダー -オーズ-」は、劇中に登場する、欲望を研究し続ける組織「鴻上ファウンデーション」のロゴが入ったホルダーで、24枚のメダルが収納可能。本商品限定のメダル24枚が付属する。

限定メダルのうち5枚は「クリア成型」、「真のバトルタイプ」、「AWAKENINGの文字」という初公開となる仕様のメダルに。この仕様のメダルは2018年1月発売予定の『仮面ライダー ブットバソウル モット05』より本格登場予定となっている。2018年1月以降稼働予定の「仮面ライダー ブットバソウルver.9.0」「仮面ライダー ブットバソウルver.10.0」では、この5枚のメダルも「攻略メダル」となり、エントリーで使用すると「大当り」の当選確率がアップする。

また限定メダル24枚中19枚はエナジーアイテムとなり、そのうち18枚は初となるダイキャスト仕様のエナジーアイテムで、『仮面ライダーオーズ』に登場する「オーメダル」各種をイメージしたメモリアルデザインとなっている。残り1枚は、「明日」という名称のエナジーアイテム。「明日」の商品デザインは未公開で、商品が手元に届いたときに初めて目にすることができるという。付属のメダルは全て通常のメダル同様に、店頭のくじガシャポン「仮面ライダー ブットバソウル」で使用可能。限定メダルの裏面に記載された二次元コードを筐体のスキャナーに読み込ませると、特別な音声やムービーを楽しむことができる。

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