デルタ航空会社(本社:米国・アトランタ)とお米のトータルプロデュース事業を展開する京都の老舗米屋・八代目儀兵衛は、10月6~22日の期間限定のコラボレーションイベントとして、体験型「Rice Bar」を成田国際空港第一ターミナル内に位置する「デルタ スカイクラブ」にてオープンする。

「デルタ スカイクラブ」にて体験型「Rice Bar」を展開

体験型「Rice Bar」とは、八代目儀兵衛がお米を日本を代表するソウルフードとしてお米を紹介し、その場で具材を選び、にぎりたてのおにぎりを食べることができる「おにぎりBar」やトッピングを選べる「おかゆBar」など、楽しみながらお米のおいしさを体験できる期間限定のイベントととなる。

八代目儀兵衛は過去にもお米の体験会を実施

八代目儀兵衛は創業から12年、「お米の価値観を変える」を事業コンセプトに掲げ、お米ギフトの販売やお米専門の飲食店展開など、様々なタッチポイントでお米の価値観が変わる体験を提供。2016年秋には成田国際空港への体験型アンテナショップ「gihey」出店を皮切りに、世界中の人々に日本のお米のおいしさを発信している。一方のデルタ航空は、成田空港を利用する国内外の顧客へのサービス向上に努めており、両者の想いを受け、日本の食文化の代表であるお米の楽しみながら体感できるコラボレーションが実現することとなった。

体験型「Rice Bar」は、お米屋として先代から引き継がれた吟き米、お米ブレンドの才覚を生かし、おにぎりに合うお米を厳選し、独自の炊飯メソッドを用い、お米の持つ本来の甘さを存分に引き出したおにぎりを提供。また、 身体にいい玄米を特殊な真空調理でやわらかく加工し、京都のおだしがほんのり香る味付けに仕上げた「京だし玄米粥」も展開する。

「おにぎりBar」の具は全国からの厳選素材を使用

「おにぎりBar」は、お好みの具材を選び、その場でにぎりたてのおにぎりを提供する参加型ブース。お米は、五ツ星お米マイスターの橋本隆志氏が、先代より受け継がれた"お米を選び抜く技と味覚"を元に、毎年自ら全国各地を回りお米を吟味した、日本最高峰のお米「FIRST CLASS RICE」を使用。独自の炊飯メソッドで甘さを最大限に味わえるように炊き上げる。

おにぎりの具は、北海道産秋鮭、九州博多名物「かねふく」の明太高菜、黒毛和牛の肉味噌、ベジタリアン向けの豆そぼろなど、お米を知り尽くした八代目儀兵衛が厳選した具材を全国から取り寄せて提供する。

「京だし玄米粥」の玄米は、特殊な真空調理でやわらかく加工

出汁で仕上げた食べやすい「京だし玄米粥」も「おかゆBar」にて提供。お粥のトッピングには、同社オリジナルの塩ふき昆布(北海道産)、長野県産のなめたけ、京都のお漬物、九州博多名物「かねふく」の高菜明太など、全国からのお粥に合うトッピングをより寄せる。「京だし玄米粥」は、身体に優しい玄米を特殊な真空調理でやわらかく加工し、京都の出汁がほんのり香る味付けに仕上げる。

洗練された和の空間で、お米の魅力を伝える八代目儀兵衛ならではの世界観を再現する。ブース内には、思わず写真に収めたくなるようなフォトスペースも設置し、お米文化を世界へ発信する。「gihey」の割引特典として、フォトスペースで撮影した写真を提示すると、飲食代金が10%オフになる。

デルタスカイクラブへは一般は入場できない

場所はデルタスカイクラブ(成田国際空港第一旅客ターミナルビル)で、開催期間は10月6~22日、営業時間は8:00~20:00(おにぎりBarは1:00~16:00のみ)。なお、デルタ スカイクラブは、手荷物検査場および出国検査エリアを通過後の制限エリア内に位置している。当日の成田空港第一ターミナル出発便の航空券所有者で、デルタ航空のビジネスクラス「デルタ・ワン」利用者またはスカイクラブ会員資格、マイレージプログラム「スカイマイル」のゴールドメダリオン以上の会員資格所有者のみが利用できるラウンジとなる。