「住まい探しに関する新しい製品やサービスを生み出す=Living Life Partner」に挑戦し続けるプロ集団・ハウスコム社が、現役大学生による座談会を開催! 今回は、現役大学生にハウスコム社が提供するAI(人工知能)をつかった物件検索サービスを実際に体験してもらいました。果たして、大学生の反応やいかに・・・・・・?」



座談会参加メンバーは、写真左から、大学生の悠斗さん(4年)、杏さん(2年)、さくらさん(2年)、優衣さん(1年)、大輝さん(3年)の5名が実際にAIによるお部屋探しを体験。


■通学しやすいエリアがマスト! さっそく学生目線でお部屋探しを開始!

――本日は、大学生の皆さんに実際に通学するつもりになってお部屋探しをしてもらいます。まずは、「大学入学が決まった地方から上京する新一年生のお部屋探し」を想定して物件を探してみましょう。こちらがハウスコム社のスマートフォンサイトのトップページですが、皆さんならどう探しますか?


さくら:「まずは検索メニューの「大学名」からお部屋探しを開始。通学する大学名を入力して、検索。」

杏:「そのあとは、詳細条件を設定するよね。土地勘のない東京でのお部屋探しなら、やっぱり学校の近くから探すことになると思う。都心だと家賃も高くなるから、とりあえず管理料込で75,000円で探してみよう。間取りはどうする?」

悠斗:「大学生だから基本1Kで。その上で1DKがもしあったらラッキーって感じかな。」



さくら:「築年数は、浅い方がいいと思うけど、リノベーションされているパターンもありえるから、築年数の検索条件の設定は悩みどころだよね。」

悠斗:「僕が住んでいる家も築50年だけど、リノベーション済みで超綺麗だよ! リノベーション物件だと、逆にテンション上がることもあると思う。 築50年とはいかないまでも、ひとまず築年数は20年くらいで設定して探そう。」

――ほかに欠かせない条件はありますか?

一同:「バストイレ別がいいですね!」



優衣:「女子の場合は、セキュリティを重視するからオートロックと2階以上がやっぱりはずせないよね。それじゃないとダメっていう親も多いと思うし。」

悠斗:「あとはできれば、やっぱり南向きがいいかな。でも賃料が高くなっちゃうなら西向きの物件でもいいかも。平日の昼間は学校にいるからここは妥協できる点かな。」

――設定した条件で物件を検索。何件か良さそうなお部屋が見つかったものの、これ以上の納得物件を見つけるため、さらに物件検索は続きます。

大輝:「大学名からではなく、駅・路線から探す方法に変更してみよう。やっぱり都心の大学に近い物件だとなかなか納得できる部屋を探すのは難しいね…。」



悠斗:「駅から探すなら、電車に座って通学できるとか、終電が何時なのかとかも気になる。せっかく大学生になって一人暮らしするんだから、このあたりも考えて物件を探しがしたいよね。」

大輝:「そうだよね。大学生は使えるお金が少ないから、終電のがしてもタクシーを気軽につかうこともできないし……。終電の時間は重要!」

一同:「たしかに!」

――まだまだ終らない大学生の理想の物件探し。ひとまずみんな話し合いながら、お部屋探しを続けたところ、気になる物件を数件発見。実際にこの物件を取り扱っていたハウスコム蒲田店にお問合せをしてみることに。ただし、(座談会を開催したこの時間は)店舗はすでに営業時間外…。


■来店前に疑問を解消?! AIに質問してみよう

安達さん:「みなさん、お部屋探しは順調でしょうか? 今回のケースだと、大学合格後、お部屋探しのために上京して短時間で物件を決めることになると思います。時間がない中でのお部屋探しですから、なるべく来店前に疑問を解消したり、店舗が営業時間外でも質問したりしたいといったニーズもあると思います。ハウスコム社ではAIをつかったお部屋探しサービスを提供していますので、いつでも気軽に質問ができるんです。」

杏:「私は地方出身ですので、まさに上京して短期間でお部屋探しをした経験があります。実際、内見から物件を決めるまでほとんど時間がなかったので、事前に物件に関して質問ができるのは本当にうれしいです!」



安達さん:「はい、みなさんの質問にいつでもAIが回答しますよ。では実際にAIとチャットをおこなってみましょう。先ほどハウスコム蒲田店にお問合せいただきましたが、その後、店舗や物件に関する質問などができるチャットルームへの入り口となるURLが記載されたメールが届きます。それをクリックすると、「LINE」または、ハウスコムが提供する「マイボックス」というプラットホームのいずれかの場所でチャットが可能になります。お好きなほうを選んでいただけます。今回はLINE上でのチャットで蒲田店に質問をしてみることにしましょう。只今(座談会実施時)は、蒲田店は営業時間外ですので、実際に店舗にスタッフはおりません。このような時間帯のお問い合わせは人工知能が応答しているんです。もちろん、店舗が営業時間中の場合は、お客様からいただいた質問は速やかに店舗スタッフが返信していますので、その点はご安心ください!」

杏:「時間を気にせず質問できるのは便利ですね!」

安達さん:「では試しに、LINEのプラットフォーム上で初期費用について質問してみましょう!」



安達さん:「初期費用はいくらですか?」

人工知能回答:「後ほど、メッセージにて初期費用概算をご連絡させて頂きます。入居日や図面にない費用などによって増減しますので、あくまで参考としてお考え下さい。審査通過後、管理会社様よりいただく契約金清算書の記載内容が正式な物となります。金額について保証はできませんので予めご了承ください。」

一同:「おお~」

安達さん:「店舗のスタッフと会話しているような感覚ですよね。上の人工知能の回答にもありますが、確認しないといけないことはあらためてスタッフが確認する、と伝える機能が備わっています。

それとAIですから、質問を繰り返しすることでどんどん賢くなり、的確な回答ができるようになっていきます。では、次の質問に行ってみましょう」

安達さん:「家賃安くなりませんか?」



人工知能:「できる限りの交渉をさせていただきます(以下注意書きは省略)」

安達さん:「明後日の土曜日に内見したいんですが大丈夫ですか?」



人工知能:「内見が可能か確認いたします。今しばらくお待ち下さい」

安達さん:「人工知能には自然言語処理(人が普段使う言語をコンピュータに処理させること)技術が備わっています。日本語には「アメ」など同音異義語がありますが、人工知能が文脈を読み取り、この「アメ」は天候の雨なのか、お菓子の飴なのかなどをケースごとに学習し、経験を積むごとにどんどん賢くなっていきます。今のところ、こういった機能を実装し、お部屋探しサービス提供している不動産会社はほかにはほとんどないと思います。」



安達さん:「では次に、ハウスコム社のプラットフォーム「マイボックス」の画面でもチャットをおこなってみましょう。先ほど皆さんがお問い合わせした物件について、具体的に質問してみましょう!」

安達さん:「バストイレ別ですか?」



人工知能:「こちらの物件は、バストイレ別でございます。」

安達さん:「ちゃんと対応しますよね。特に地方在住のままお部屋探しをされる方には使い勝手のいいサービスだと思います。

悠斗:「おお! これすごいですね! お問合せした物件の設備などで事前に知っておきたいことがある場合、簡単に質問できる上、すぐに回答がもらえるのでめちゃくちゃ便利ですね!」

安達さん:「そうなんです。すぐにレスポンスがあるとストレスがなくて便利ですよね。一方で、家探しと関係のないことについては、今は答えない仕様になっています。やってみましょう。」

安達さん:「ご飯食べた?」



さくら:「しばらく待っても人工知能から何も反応がないですね。」

安達さん:「はい。現在はこういった家探しと関係のないことに答える仕様になっていません。ただ、当社では別にAI PETというアプリも提供しています。こちらは家探しと関係なく、「ペットの仮想人格と会話ができる」をコンセプトにしているアプリで、ペットを登録すると、あなたのペットの仮想人格を作成し、会話することができるんです。」



安達さん:「最初の段階ではまだまだ会話がかみ合わないシーンもありますが、会話の数をこなすことで『どんな会話が飼い主に喜ばれるのか?』を継続的に学習し、かわいく育っていってくれるんです。最終的にはAI PETで得た日常会話のやり取りと不動産案内の人工知能を融合させる予定です。」

――そうすることで、世間話や雑談も含め、本当に人と話しているような接客が人工知能でできるようになるんですね。学生の皆さんは人工知能を使った部屋探しをしてみていかがでしたか?



優衣:「人工知能が答えてくれると、時間を気にせずいつでも気兼ねなく聞けて便利ですね。事前にある程度知った上で上京できるのも安心感があります。」

悠斗:「ある程度の物件の情報はWEBサイト上から分かるので、近所の飲食店やスーパーが何時まであいてるかとか、そういった住んでいないとわからない細かいことなどもチャットで解決できるようになるとさらにうれしいです!」

大輝:「そうそう、物件周辺の細かい情報も知れるとうれしいですね。近くのカフェにWi-Fiはあるかとか、気になります。気になったタイミングで気軽に質問できるようになると、内見前にぐっと住んだ後のイメージがわきますね。」

人工知能のスゴイところは、こうしている今の間にも、さまざまなお客様とのやり取りを通じて常に「人との会話」を学んでくれている、というところ。ハウスコム(http://www.housecom.jp/)はこれからも、「住まい探しに関する新しい製品やサービスを生み出す=Living Life Partner」に挑戦し続けていきます。半年後、一年後には、驚くようなトークと情報量を披露してくれるかもしれませんね!

(マイナビ賃貸広告企画:提供【ハウスコム株式会社】)