ottaと菱洋エレクトロ、アイ・オー・データ機器(以下、アイ・オー・データ)の3社は、IoT(Internet of Things)見守りサービスの展開において協業を開始することについて合意したことを発表した。

これによると、昨今、児童・高齢者の見守りの担い手が減少し、より生産性の高い見守りサービスへの需要が高まっている中で、ottaは、2014年11月に日本で初めてBLE(Bluetooth Low Energy)/ビーコンを活用したIoT見守りサービスを開始し、2016年4月より大阪府箕面市全域で提供を開始。2017年秋より東京電力ホールディングスによる東京都渋谷区全域での見守りサービスへのシステム提供を予定するなど、順調にサービス展開地域を拡大してきた。

ottaと菱洋エレクトロ、アイ・オー・データの3社は、このたびの提携により、専用基地局や携帯ビーコン端末の安定供給体制の確立に取り組むとともに、通信技術の進化を見据えた端末の開発を推進することで、さらなるサービスの充実を目指していく。