航空・海外旅行の疑似体験型エンタテイメント施設「FIRST AIRLINES」(東京・西池袋)は6月20日より、2016年12月のオープン以来初となる大型リニューアルを実施。ハワイ州観光局と共同で、ハワイ旅行の疑似体験ができるハワイ路線を設定し、6月26日から展開を開始する。

パリ、ニューヨーク、ローマに加え、ハワイ旅行も

同施設はファーストクラスなどをモチーフにしたエンタテイメント施設であり、CAによる接客や一流シェフによる料理などで、ニューヨーク、パリ、ローマへの海外旅を疑似体験できる空間となっている。今回新たに設定するハワイ便では、CAによる機内食など機内サービスに加え、ハワイの青い海、ダイヤモンドヘッドなど大自然のVR映像や音楽との組み合わせによって、ハワイ旅行を気軽に楽しめる。

ロコモコやパンケーキでハワイの味わう

ハワイ路線の機内食ではロコモコが登場。デザートには、ハワイアンとメキシカンが融合したカフェ&ダイニング「アロハアミーゴ」で作られるパンケーキが提供される。また、同施設での疑似体験からリアル旅をつなげる初の試みとして、ハワイ州観光局の監修のもと、エイチ・アイ・エスによるFIRST AIRLINESのハワイ旅行体験を、池袋にあるH.I.S.の3店舗で販売。さらに、同施設で搭乗したチケットを池袋の3店舗に提示すると、H.I.S.の「Ciao(チャオ)」のパンフレット掲載のハワイ旅行が割引になる。

6月26日にはVR映像のリニューアルも実施し、今までと比べて3倍長い約10分に延長する。現在の就航先であるパリ、ニューヨーク、ローマの映像に加え、新設されるハワイ便においても、随時展開していく。さらに、これまでプランに入っていなかった有名観光地などの映像が追加され、画質も4Kで撮り直しさらにクリアになって迫力アップ。さらなる臨場感を演出する。

VR映像のリニューアルも

FIRST AIRLINESの所在地は東京都豊島区西池袋3丁目31-5 パークハイムウエストビル8Fで、アクセスはJR山手線池袋駅から徒歩5分。営業時間は17:30~23:00(土日祝日は15:00~)で、完全予約制となっている。